# モイ（5031） 2024年1月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20230613502283
種別: 決算
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2024年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.0％減となった一方、営業利益は75.4％増、四半期純利益は101.5％増となった。通期業績予想と配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

メンバーシップの売上成長などにより実質売上総利益が増加した一方、月間平均ポイントPUの減少によりポイント販売売上が減少した。ユーザー参加型キャンペーン、オンライン共同視聴体験の推進、ツイキャスの機能改善・新機能公開も実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年4月30日
- 売上高: {"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- 経常利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- １株当たり当期純利益: 2.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":3378,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1691,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"経常利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":6610,"営業利益":74,"経常利益":74,"純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":6610,"営業利益":74,"経常利益":74,"純利益":"not_disclosed"},"change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20002,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年6月2日付で資本金及び資本準備金の額を減少。資本金1,067,959,200円、資本準備金876,815,200円をその他資本剰余金へ振り替えた。純資産額、業績、発行済株式総数には影響なし。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 13,966,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 月間平均ポイントARPPUは11.7％増、実質売上総利益はメンバーシップ売上の成長などにより10.0％増加。一方、月間平均ポイントPUは12.3％減少し、ポイント販売売上は2.0％減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「1,604百万円」、通期予想は「6,610百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「48百万円」、通期予想は「74百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.0％減」、営業利益は「75.4％増」、経常利益は「84.1％増」、四半期純利益は「101.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は1,604百万円で前年同期比「1.0％減」、営業利益は48百万円で「75.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「48,784千円」、経常利益「50,882千円」、四半期純利益「41,785千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「74百万円」「対前期増減率△28.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年1月期の年間配当合計は「0.00」、2024年1月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「1,604,932千円」、営業利益「48,784千円」、前年同期は売上高「1,621,943千円」、営業利益「27,816千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期「50.1％」、前事業年度末「48.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態の説明および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月間平均ポイントARPPU」は「前年同期比11.7％増」、「月間平均ポイントPU」は「前年同期比12.3％減」、「ポイント販売売上」は「前年同期比2.0％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ARPPUは6,547円（前年同期比11.7％増）」、「実質売上総利益は427,815千円（前年同期比10.0％増）」、「PUは76千（前年同期比12.3％減）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ユーザー参加型キャンペーンの開催」「オンライン共同視聴体験推進」「既存機能改善および新機能公開を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年2月1日～2023年4月30日」、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、物価上昇等の影響は継続しており、依然として景気の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年1月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2023年1月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　資本金及び資本準備金の額の減少」「2023年6月2日付でその効力が発生」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均ポイントARPPUは6,547円」「月間平均ポイントPUは76千」。」）
