# モイ（5031） 2023年1月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20221213577666
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

第3四半期の売上高と営業利益が前年同期を下回り、営業利益は赤字となった。コロナ禍の行動制限解除や競争環境の変化を受け、通期業績予想を売上高・利益とも下方修正した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の行動制限解除によりユーザーの可処分時間やその使い方が変化し、ライブ配信市場の競争環境も変化したため、ポイントPUの伸びが鈍化し、売上高が当初計画以上に回復しないと見込んだ。また、インフラ・体制強化・マーケティングへの投資を継続したことも営業利益減少の要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4985,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.9}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7}
- 純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2416,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"実質売上総利益":{"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"ポイント販売売上":{"value":1639,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"ポイントPU":{"value":85,"unit":"千","yoy_pct":-9.8},"ポイントARPPU":{"value":6406,"unit":"円","yoy_pct":4.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6618,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-93,"unit":"百万円"},"ポイント販売売上":{"value":6232,"unit":"百万円"},"実質売上総利益":{"value":1641,"unit":"百万円"},"ポイントPU":{"value":84,"unit":"千"},"ポイントARPPU":{"value":6165,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.3%","営業利益":"531.1%","経常利益":"486.7%","当期純利益":"－","ポイント販売売上":"75.2%","実質売上総利益":"76.1%","ポイントPU":"101.2%","ポイントARPPU":"99.1%"}
- 計画に対する自己評価: 4Qは減益見込
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益（3Q単独、前年同期比）":{"売上総利益":-35,"手数料":-17,"インフラ":50,"体制強化":18,"マーケティング":19,"unit":"百万円"},"修正予想営業利益":{"売上総利益":-640,"決済手数料":-228,"著作権等利用料":-26,"人件費":-43,"広告費":-93,"システム関連を含むその他費用":-25,"通信費":48,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ポイントPU":{"value":85,"unit":"千","前年同期比":"-9.8%"},"ポイントARPPU":{"value":6406,"unit":"円","前年同期比":"+4.8%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":38,"単位":"名","時点":"2022年10月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"47.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内動画投稿・ライブ配信市場（2026年度）":"10,855億円","現在のライブ配信市場":"1,399億円","当社売上高（2022年1月期）":"65億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ツイキャスのコラボ機能のバージョンアップ、ツイキャスVVのiOSブラウザ対応、人気コミック・キャラクターとのユーザー参加型コラボキャンペーン、プレミア配信、メンバーシップ、ツイキャス・グッズ・ファクトリーによる付加価値提供、企業とツイキャスユーザーをつなぐマーケティング支援事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正業績予想に対する進捗率」として、売上高75.3%、営業利益531.1%、経常利益486.7%、ポイント販売売上75.2%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中長期での成長に向けた投資の継続により、4Qは減益見込」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績ハイライトに「会計期間」と「累計期間」を併記し、会計期間の売上高1,740百万円、営業利益-9百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の下方修正を実施」と記載し、売上高を7,738百万円から6,618百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（会計期間）」に売上総利益-35百万円、手数料-17百万円、インフラ+50百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポイントPUは減少」「ポイント販売売上の下振れにより売上総利益がYoYで減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリに売上高、営業利益、経常利益などの全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主なコストの推移」に各費目の会計期間・累計期間の金額とYoYを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ポイントPU85千、前年同期比-9.8%、ポイント販売売上1,639百万円、同-5.7%、営業利益-117百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ユーザーの可処分時間の減少」「ライブ配信市場の競争環境の変化」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「射幸性の高い施策と捉えられるリスク」「ユーザー体験が毀損するリスク」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率75.3%、営業利益進捗率531.1%を記載し、「4Qは減益見込」と説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長に向けて」「成長戦略」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ツイキャスVVがiOSブラウザに対応」「企業とツイキャスユーザーをマッチングするマーケティング支援事業の展開」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとして「ポイントPU・ポイントARPPU」を記載し、PU85千、ARPPU6,406円を示す。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポイントPUは前年同期比-9.8%、ポイントARPPUは同+4.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販売売上＝ポイントPU×ポイントARPPU－未使用ポイント」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員38名（2022年10月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内動画投稿・ライブ配信市場（2026年度）10,855億円」「現在のライブ配信市場1,399億円」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率47.1%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「インフラ178百万円、体制強化127百万円、マーケティング69百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年1月期第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、成長戦略、各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革とツイキャスの成長」「ツイキャスとは」「マネジメントチーム」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qは減益見込」「売上高が当初計画以上に回復しない事が見込まれた」と記載。」）
