# モイ（5031） 2023年1月期第2四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20220913531702
種別: 決算
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2023年1月期第2四半期累計は、売上高32億44百万円、営業利益8,429万円の黒字となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新機能・新サービスの開発や、「メンバーシップSTAR」「ツイキャスVV」β版のリリース、人気アニメとの共同オンライン視聴・応援上映会などの施策を実施した。また、ポイント販売売上は前年同期比3.3％増、実質売上総利益は同4.3％増となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年2月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":3244,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 4.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.7,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":3295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":49333,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-149442,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":627642,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1836282,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7738,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"純利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"１株当たり当期純利益":"18.36円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29545,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 13,786,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新機能・新サービスの開発・リリース、人気アニメタイトルとのコラボレーションによる共同オンライン視聴や応援上映会を実施した。ポイント販売売上は3,048,392千円、実質売上総利益は810,441千円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は3,244百万円、通期予想売上高は7,738百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は3,244百万円、営業利益は84百万円。通期予想は売上高7,738百万円、営業利益286百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年1月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、注記でも前年同期比を記載していないと説明されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益84,291千円、経常利益84,804千円、四半期純利益63,687千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年1月期の年間配当金合計は0.00円、2023年1月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「営業利益84,291」「経常利益84,804」「税引前四半期純利益84,804」「四半期純利益63,687」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高および営業利益は「－」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末49.7％、前事業年度末35.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新機能や新サービスの開発にも継続的に取り組んでおります」「メンバーシップSTAR」「ツイキャスVV」のリリース、「人気アニメタイトルとのコラボレーション」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ポイント販売売上3,048,392千円、月間平均ポイントPU85千、ARPPU5,959円、実質売上総利益810,441千円が示されているが、施策別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内景気の先行き…依然として不透明な状況」とする一方、「新機能や新サービスの開発」「コラボレーション…応援上映会」などの自社施策を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績は、売上高が3,244,149千円、営業利益は84,291千円」とする一方、「達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年２月１日～2022年７月31日」と明記され、売上高3,244百万円、営業利益84百万円、通期予想などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の流行による感染者数の再拡大」「人々の行動制限が解除されたことにより、当社サービスに一定程度の影響があった」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年１月期第２四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均ポイントPUは85千」「月間平均ポイントARPPUは5,959円」と記載。」）
