# モイ（5031） 2023年1月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20220610576744
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2023年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9%増えた一方、上場関連費用などで営業利益は28.8%減少した。ポイント購入者数は減ったが、購入者1人当たりの平均課金額は増加した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言解除に伴う行動制限緩和の反動でポイント販売売上の成長率が見込みを下回った一方、ユーザー参加型キャンペーンなどによりポイントARPPUは増加した。営業利益は主に上場関連費用の影響で減少し、キャンペーンやシステム拡張のための積極的な投資で販管費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1621943,"unit":"千円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":27816,"unit":"千円","yoy_pct":-28.8}
- 経常利益: {"value":27635,"unit":"千円","yoy_pct":-30}
- 純利益: {"value":20734,"unit":"千円","yoy_pct":-22}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":776092,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,621百万円、営業利益27百万円、実質売上総利益388百万円、ポイント販売売上1,530百万円、ポイントPU87千、ポイントARPPU5,864円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7738,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":3795,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3943,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3657,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":286,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":247,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ポイント販売売上の成長率は見込みを下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 決済手数料、インフラ関連費用（通信費）、人件費、マーケティング関連費用、上場関連費用。個別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":35,"単位":"名","時点":"2022年4月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 音声会話サービスのリリース、4K配信対応、2023年1月期第2四半期のメンバーシップ専用アプリリリース予定、BtoCマッチングプラットフォームによるマーケティング支援事業、海外展開・3D空間での配信（メタバース）の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で業績予想に変更はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「ポイント販売売上の成長率は見込みを下回ったものの、堅調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月期Q1」「売上高 1,621百万円」「営業利益 27百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」「単位：百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、主に上場関連費用の影響により前年同期比マイナス」「販管費は前年同期比で10.2%増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリに全社の売上高、営業利益等を掲載。セグメント別数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価…前年同期差43百万円」「販管費は前年同期比で10.2%（前年同期差72百万円）増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 27百万円 -28.8%」「ポイントPU 87千 -0.9%」「上場関連費用の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「音声会話サービスのリリース」「2023年1月期Q2に専用アプリをリリース予定」「BtoCマッチングプラットフォーム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI（実質売上総利益・ポイント販売売上・ポイントPU・ポイントARPPU）」および各種ユーザー指標の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ポイントPU -0.9%」「ポイントARPPU +8.1%」「ポイント販売売上 +6.9%」「実質売上総利益 +2.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販売売上＝ポイントPU×ポイントARPPU－未使用ポイント」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 35名（2022年4月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内動画投稿・ライブ配信市場（2026年度）10,855億円」「現在のライブ配信市場1,399億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な設備投資を実施」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年1月期第1四半期決算説明資料」、目次に「Q1決算概要」「通期業績予想」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革とツイキャスの成長」「ツイキャスとは？」およびQ1決算概要・業績予想の掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース予定」「投資予定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要等の掲載に加え、「業績ハイライト」「損益計算書サマリ」「業績予想」を掲載。」）
