# モイ（5031） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20220426528473
種別: 決算
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2022年1月期は売上高が増加し、営業・経常・最終損益が赤字から黒字へ転換した。2023年1月期も、売上高と営業利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

サービス改善、ユーザー参加型キャンペーンなどの広告宣伝活動、アプリの機能改善、インフラ強化、新機能・新サービスの開発により、ポイント販売売上、課金ユーザー数、1人当たり課金額が伸びたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年2月1日〜2022年1月31日
- 売上高: {"value":6552,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 20円34銭
- 売上高営業利益率: 3.1
- 自己資本比率: {"当期末":35.9,"前期末":33.4}
- 総資産: {"value":2639,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":512,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-193,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1309,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7738,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"純利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45342,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、普通株式1,041,800株の一般募集および354,200株の第三者割当による新株式発行を実施。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12126000
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: サービス改善、ユーザー参加型キャンペーン等の広告宣伝活動、機能改善、インフラ強化などにより、ポイント販売売上、ポイントPU、ポイントARPPUが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「１．2022年１月期の業績（2021年２月１日～2022年１月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が6,552,032千円（前期5,479,467千円）、営業利益は202,103千円（前期営業損失133,660千円）、経常利益は206,214千円（前期経常損失136,237千円）」「当期純利益は246,652千円（前期純損失146,616千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 6,552 19.6」「営業利益 202 －」および「2021年１月期 △133」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は202,103千円」「経常利益は206,214千円」「当期純利益は246,652千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は202,103千円」および「営業利益286,005千円（前期比41.5％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年１月期 0.00」「2023年１月期（予想） 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向 －」「純資産配当率 －」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 38」「特別損失合計 38」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2022年１月期 3.1」「2021年１月期 △2.4」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は35.9%(前事業年度末は33.4%)」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 114,160 512,569」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規ユーザー獲得ならびにユーザー満足度向上のための施策を継続」「ポイントPUとポイントARPPUが向上することとなりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ポイント販売売上は6,213,840千円」「月間平均ポイントPUは89千」「月間平均ポイントARPPUは5,756円」「約15日間で12万人以上のユーザー」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種他社キャラクター」「ユーザー参加型キャンペーン」「アプリの継続的な機能改善、サービスインフラ強化」「新機能や新サービスの開発」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年１月期の業績につきましては…を予想しております」「各種KPIを…見込んでおり」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年２月１日～2022年１月31日」および「売上高6,552百万円」「営業利益202百万円」「2023年１月期…売上高7,738百万円、営業利益286百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の経済活動等への影響が未だ不透明」「国内外市場において競争が激化していくことが予想されます」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年１月期の業績（2021年２月１日～2022年１月31日）」「2021年１月期 5,479」「2022年１月期 6,552」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（一般募集による新株式の発行）」「（第三者割当による新株式の発行）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均ポイントPUは89千」「月間平均ポイントARPPUは5,756円」「約15日間で12万人以上のユーザー」」）
