# モイ（5031） 上場申請のための四半期報告書(第１四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20220324509759
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-03-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2021年2月1日から4月30日までの第1四半期の業績・財政状態を報告した。売上高151万7,461千円、営業利益3万9,079千円、経常利益3万9,480千円、四半期純利益2万6,581千円を計上し、資産・純資産も前事業年度末から増加した。

## 会社が挙げた理由

当社は、キャラクタースタンプの継続的なリリース、「ツイキャスアニメ」の開始、「ツイキャス100V」の開始などを行い、ユーザー満足度のさらなる向上につながる開発・運用に努めた。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第10期第１四半期累計期間の業績及び財政状態
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年３月24日（提出日）
- 実施日: 2022年２月１日から2021年４月30日まで（実績）
- 対象期間: 第10期第１四半期累計期間（自2021年２月１日至2021年４月30日）
- 金額: 売上高1,517,461千円、ポイント販売売上1,431,670千円、実質売上総利益380,507千円、営業利益39,079千円、経常利益39,480千円、四半期純利益26,581千円、総資産2,157,508千円、純資産726,500千円
- 数量・規模: 月間平均ポイントPU87千、月間平均ポイントARPPU5,424円
- 業績への影響: 当第１四半期累計期間の売上高は1,517,461千円、営業利益は39,079千円、経常利益は39,480千円、四半期純利益は26,581千円となった。新型コロナウイルス感染症の業績への影響は限定的と考えている。
- 理由: キャラクタースタンプの継続的なリリース、「ツイキャスアニメ」の開始、「ツイキャス100V」の開始などを通じ、ユーザー満足度のさらなる向上につながる開発、運用に努めたため。
- 根拠となる規則: 企業内容等開示ガイドライン24の４の７－６、有価証券上場規程第211条第６項、四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
- 関連する過去の開示: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高が1,517,461千円、営業利益は39,079千円、経常利益は39,480千円」「四半期純利益は26,581千円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「財政状態及び経営成績の状況」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業利益は39,079千円、経常利益は39,480千円、四半期純利益は26,581千円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2021年２月１日至2021年４月30日」「売上高1,517,461千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「ポイント販売売上1,431,670千円、月間平均ポイントPUは87千、月間平均ポイントARPPUは5,424円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「PwC京都監査法人による四半期レビューを受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後の予定」に該当する記載なし」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新規上場申請のための四半期報告書」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「経常利益39,480千円」「四半期純利益26,581千円」「純資産合計は726,500千円となり…26,581千円増加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）に記載した」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「第10期第１四半期」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「経営方針・経営戦略等の重要な変更はありません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当第１四半期累計期間の実績は」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「自2021年２月１日至2021年４月30日」「提出日2022年３月24日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「提出書類の提出日等の記載のみ」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績は、売上高が…」「業績への影響は限定的であるものと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「第10期第１四半期累計期間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後益々の市場拡大が期待されております」「将来における…影響を及ぼす可能性があります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「新規上場申請のための四半期報告書」「有価証券上場規程第211条第６項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「四半期貸借対照表および四半期損益計算書」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ユーザー満足度のさらなる向上につながる開発、運用に努めてまいりました」」）
