# 全サービス増収と黒字回復｜サークレイス（5029）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「以上の推移により、当事業年度の業績は、売上高2,266百万円（前期1,813百万円、対前期比453百万円増）、経常利益139百万円（前期経常損失29百万円、対前期比169百万円増加）、当期純利益175百万円（前期当期純損失63百万円、対前期比238百万円増加）となりました。」 — 全サービスで前年を上回り、売上高増加と経常利益・当期純利益の黒字化を記載している。 (https://komori.app/company/5029/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 後退 「当社においては、エデュケーションを除いたすべての事業において、売上は、前年を上回る実績をあげております。主力事業でありますSalesforce Consulting、Anaplan Consulting、カスタマーサクセスにおいては、リモートワークでの対応ができることを強みに前年に引き続き堅調に推移しております。また、ＤＸにおいては、駐在員管理クラウドサービス「AGAVE」が堅調な売上を計上しております。最後にエデュケーションにつきましては、月によって売上のばらつきがあり、当第１四半期累計期間においては若干前年を下回りましたが、安定的に推移しております。これらの結果、当第１四半期累計期間の実績は、売上高613,978千円、営業利益8,392千円、経常利益3,181千円、当期純利益1,983千円となりました。」 — 主力事業の売上と黒字は継続した一方、エデュケーションは前年を若干下回り、「全サービス増収」という状態からは弱まった。 (https://komori.app/company/5029/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような状況下、当社においては、すべての事業において、売上は前年を上回る実績をあげております。主力事業でありますSalesforce Consulting、Anaplan Consulting、カスタマーサクセスにおいては、リモートワークでの対応ができることを強みに前年に引き続き堅調に推移しております。また、ＤＸにおいては、駐在員管理クラウドサービス「AGAVE」が堅調な売上を計上しております。また、第１四半期で前年割れでありましたエデュケーションにつきましては、当第２四半期は前年を上回り、累計で前年比プラスの結果となりました。」 — 第１四半期に前年割れだったエデュケーションが第２四半期に前年を上回り、累計でも前年比プラスとなった。すべての事業で前年を上回る売上と、四半期累計での営業利益37,864千円、経常利益32,501千円、四半期純利益19,603千円を記載している。 (https://komori.app/company/5029/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下、当社においては、すべての事業において、売上は前年を上回る実績をあげております。主力事業でありますSalesforce Consulting、Anaplan Consulting、カスタマーサクセスにおいては、リモートワークでの対応ができることを強みに前年に引き続き堅調に推移しております。また、ＤＸにおいては、駐在員管理クラウドサービス「AGAVE」が堅調な売上を計上しております。また、第１四半期で前年割れでありましたエデュケーションにつきましては、四半期ごとに増減はあるものの、累計で前年比プラスとなりました。」 — 全事業で売上が前年を上回り、エデュケーションも累計で前年比プラスとなった。一方、利益面は前年同期比で減少しており、全サービス増収と利益動向は分けて記載されている。 (https://komori.app/company/5029/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「上記のような市場の中、2023年３月期における当社の売上高は、エデュケーションを除いたすべてのサービスにおいて、前年を上回る結果になりました。」 — コンサルティング、カスタマーサクセス、DXは増収となったが、エデュケーションは前年比2.0％減となり、「全サービス増収」からは弱まった。全社では売上高11.5％増、経常利益40.7％減、当期純利益93.7％減となった。 (https://komori.app/company/5029/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 後退 「このような状況下、当社においては、カスタマーサクセス、Anaplan Consultingを除いたすべての事業において、売上は前年を上回る実績をあげております。主力事業でありますSalesforce Consultingにおいては、リモートワークでの対応ができることを強みに前年に引き続き堅調に推移しております。ただし、戦略的社内組織変更により、カスタマーサクセス担当者の一部をキャリアパスを見据え、Salesforce Consultingに異動したことにより、カスタマーサクセスにおいては、売上が減少しております。Anaplan Consultingにつきましては、受注案件のフェーズに応じて売上のばらつきがあり、当第１四半期累計期間においては前年を下回りましたが、安定的に推移しております。また、DXにおいては、駐在員管理クラウドサービス「AGAVE」が堅調な売上を計上しております。最後に、エデュケーションにつきましては、リモートでの開催が定着し、管理者／開発者に向けた豊富なトレーニングメニューを提供したことにより、売上は安定的に推移しております。」 — Salesforce Consulting、DX、エデュケーションは堅調または安定的に推移した一方、カスタマーサクセスとAnaplan Consultingは前年を下回り、「全サービス増収」の状態から弱まった。 (https://komori.app/company/5029/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「このような状況下、当社グループにおいては、カスタマーサクセスを除いたすべての事業において、堅調な売上実績をあげております。主力事業でありますSalesforce Consultingにおいては、リモートワークでの対応ができることを強みに当第３四半期連結累計期間を通して堅調に推移しております。ただし、戦略的社内組織変更により、従業員のキャリアパスを見据え、カスタマーサクセス担当者の一部をSalesforce Consultingに異動したことに起因し、カスタマーサクセスにおいては、売上が減少傾向にあります。Anaplan Consultingにつきましては、受注案件のフェーズに応じて売上のばらつきがあり、売上が減少傾向にあった期間があったものの、当第３四半期連結累計期間においては、安定的に推移しております。」 — カスタマーサクセスを除く各事業は堅調とし、カスタマーサクセスは減少傾向を継続した一方、Anaplan Consultingは減少傾向の期間を経て累計では安定的に推移したと説明している。 (https://komori.app/company/5029/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「2024年3月期におけるコンサルティングサービスの売上高は、前年比25.5％増という結果になりました。Salesforceを主力としたSalesforce Consultingが21.8％増と大幅な伸びを示しました。」 — コンサルティングサービスは前年比25.5％増、Salesforce Consultingは21.8％増となった一方、プラットフォームサービスは前年比1.7％減で、カスタマーサクセスとエデュケーションが減収となった。 (https://komori.app/company/5029/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような状況下、当社グループにおいては、コンサルティングサービス、SaaSサービス、アオラナウ株式会社（連結子会社）が提供するサービスの各サービスで堅調な売上を確保し、結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は1,697,136千円となりました。」 — サービス区分が再編され、コンサルティング、SaaS、アオラナウの各サービスで堅調な売上を確保したと説明している。一方、連結営業損失は28,081千円となった。 (https://komori.app/company/5029/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「このような状況下、当社グループにおいては、コンサルティングサービス、SaaSサービス、アオラナウ株式会社（連結子会社）が提供するサービスの各サービスで堅調な売上を確保し、結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は2,094,170千円（前年同期比23.4％増）となりました。」 — コンサルティング事業は1,705,215千円、アオラナウ事業は388,954千円となり、各サービスで堅調な売上を確保した。アオラナウ事業は前年同期比121.7％増となった。一方、連結営業利益は6,141千円の黒字に転換した。 (https://komori.app/company/5029/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 実績引用 「売上高は4,540,497千円となり、前年比19.4％増と、前年を大きく上回る結果となりました。一方で、中長期的な戦略的ビジネス基盤の拡大に向けた体制強化、ならびに人的資本投資にかかる継続的な社員募集費や業務委託費の増加などにより、販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上の拡大によりこれを吸収し、営業利益は266,194千円（前年比30.7％増）、経常利益は264,379千円（前年比29.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は207,946千円（前年比13.0％増）と、いずれも前期を大きく上回りました。」 — 連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った実績を示した。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20260513530116)
- 2026-05-14 実績引用 「売上高は4,540百万円、前年比＋19.4%の増収。営業利益は266百万円、前年比＋30.7%の増益。」 — 通期の増収増益と、営業利益の増加が実績として引用されている。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20260513530142)
- FY2026 前進 「アオラナウ事業の売上高は1,042,696千円（前年比85.7％増）、セグメント利益は34,764千円（前年は△118,490千円）という結果になりました。」 — 連結売上高は19.4％増、営業利益は30.7％増となった。アオラナウ事業は売上高が前年比85.7％増となり、セグメント損失から34,764千円の利益へ黒字化した。 (https://komori.app/company/5029/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 その他 「当社グループにおいては、コンサルティングサービス、SaaSサービス、アオラナウ株式会社（連結子会社）が提供するサービスの各サービスで堅調な売上を確保し、結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,242,573千円（前年同四半期比24.1％増）となりました。」 — コンサルティング、SaaS、アオラナウの各サービスで増収となった一方、連結営業損益は営業損失79,873千円で、黒字回復は示されていない。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20260807514261)
- 2026-10-22 悪化 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比 24.7％増と堅調に推移いたしました。一方で、AI 関連投資の強化に伴う費用の増加（52 百万円）や、案件規模の拡大に伴う外注費の増加（220 百万円）などにより、営業損失をはじめ各段階利益において損失を計上する結果となりました。」 — 前中間期の利益計上から、当中間期は営業損失などの損失計上へ変化している。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20261022554716)
- 2026-10-22 悪化 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比24.7％増と堅調に推移いたしました。」 — 売上高は前年同期比で増加したが、上期は営業損失などを計上する見通しとなり、利益面の黒字回復が後退した。 (https://komori.app/news/d6df540745502be5)
