# 売上高・利益・収益性・大企業比率・キャッシュ・フローの重視｜サークレイス（5029）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社では、売上高及び経常利益を重視し、その向上に努めております。また、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、売上総利益率、コンサルティングサービスにおける顧客企業の中での大企業売上比率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。併せて、キャッシュ・フローにつきましても重視してまいります。」 — 売上高、経常利益、売上総利益率、大企業売上比率、キャッシュ・フローを経営指標として掲げている。 (https://komori.app/company/5029/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「これらの結果、当第２四半期累計期間の実績は、売上高1,275,216千円、営業利益37,864千円、経常利益32,501千円、四半期純利益19,603千円となりました。」 — 売上高、利益、収益性に関する実績を更新している。加えて、四半期ごとの売上総利益率、営業利益率、ＤＸ控除後営業利益率も開示している。 (https://komori.app/company/5029/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期累計期間の実績は、売上高1,909,978千円（前年同四半期比15.6％増）、営業利益59,982千円（前年同四半期比34.4％減）、経常利益55,606千円（前年同四半期比37.3％減）、四半期純利益17,913千円（前年同四半期比79.7％減）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。四半期別では第３四半期の売上総利益率47.7％、営業利益率3.5％、ＤＸ控除後営業利益率6.1％となっている。 (https://komori.app/company/5029/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「以上の推移により、当事業年度の業績は、売上高2,527百万円（前期2,266百万円、対前期比11.5％増）、経常利益82百万円（前期139百万円、対前期比40.7％減）、当期純利益11百万円（前期175百万円、対前期比93.7％減）となりました。」 — 通期では売上高が増加した一方、経常利益と当期純利益は大幅に減少した。売上総利益率は48.7％、営業利益率は4.5％、DX控除後営業利益率は6.0％となっている。 (https://komori.app/company/5029/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期累計期間の実績は、売上高650,336千円（前年同四半期比5.9％増）、営業損失59,440千円（前年同四半期は営業利益8,392千円）、経常損失59,524千円（前年同四半期は経常利益3,181千円）、四半期純損失40,568千円（前年同四半期は四半期純利益1,983千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比5.9％増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失へ転じた。売上総利益率は49.2％、営業利益率は△9.1％となっている。 (https://komori.app/company/5029/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期累計期間の実績は、売上高1,352,343千円（前年同四半期比6.0％増）、営業損失28,093千円（前年同四半期は営業利益37,864千円）、経常損失28,478千円（前年同四半期は経常利益32,501千円）、四半期純損失60,424千円（前年同四半期は四半期純利益19,603千円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高は6.0％増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失となった。四半期累計の営業利益率は△2.1％、DX控除後営業利益率は4.3％である。 (https://komori.app/company/5029/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループの実績は、売上高2,063,994千円、営業損失90,216千円、経常損失89,302千円、親会社株主に帰属する四半期純損失115,276千円となりました。」 — 連結化後の第３四半期累計期間について、売上高2,063,994千円に対し営業損失90,216千円、経常損失89,302千円、親会社株主に帰属する四半期純損失115,276千円を計上した。 (https://komori.app/company/5029/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループの当連結会計年度における売上高は、2,900百万円となり、前年比14.8％増と前年を上回る結果となりました。一方で、中長期の戦略的なビジネス基盤拡大にかけての子会社等の設立による投資費用の増加、人的資本投資にかかる継続的な社員募集費や業務委託費等、販売費及び一般管理費が増加したこともあり、営業損失は85百万円、経常損失は51百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は39百万円となりました。」 — 連結売上高は2,900百万円、前年比14.8％増となった一方、営業損失85百万円、経常損失51百万円、親会社株主に帰属する当期純損失39百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5029/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループの実績は、営業損失28,081千円、経常損失23,537千円、親会社株主に帰属する中間純利益10,790千円となりました。
当中間連結会計期間における営業活動の結果、281,149千円の支出となりました。」 — 連結では営業損失・経常損失が続いた一方、非支配株主に帰属する損失の影響により親会社株主に帰属する中間純利益を計上した。営業活動によるキャッシュ・フローは281,149千円の支出となった。 (https://komori.app/company/5029/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「このような状況下、当社グループにおいては、コンサルティングサービス、SaaSサービス、アオラナウ株式会社（連結子会社）が提供するサービスの各サービスで堅調な売上を確保し、結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は2,094,170千円（前年同期比23.4％増）となりました。これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループの実績は、営業利益6,141千円（前年同期は営業損失28,081千円）、経常利益3,238千円（前年同期は経常損失23,537千円）、親会社株主に帰属する中間純利益15,023千円（前年同期比39.2％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比23.4％増加し、営業利益・経常利益は前年同期の赤字から黒字へ転換した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは290,146千円の支出となり、営業CF赤字は継続・拡大している。 (https://komori.app/company/5029/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「以上により、次期（2027年３月期）につきましては、売上高5,700百万円、営業利益570百万円、経常利益570百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円を見込んでおります。」 — 2027年3月期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の具体的な業績予想を示した。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20260513530116)
- 2026-05-14 引き上げ 「2027年3月期は、売上高5,700百万円、営業利益570百万円を計画しています。Salesforce、ServiceNow、Databricks関連領域の成長により、営業利益率10.0%を目指します。2030年に向けて、売上高100億円、営業利益20億円を目指しています。AI・データ活用領域とマルチプラットフォーム対応を成長の軸とします。」 — 2027年3月期の業績計画に加え、2030年に向けた売上高・営業利益の長期目標と、AI・データ活用およびマルチプラットフォーム対応を成長軸とする説明が示された。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20260513530142)
- 2026-05-14 引き上げ 「2030年3月期に売上高100億円を目指す」 — 2030年3月期の売上高目標に加え、2027年3月期に営業利益率10％、2030年3月期に営業利益率20％を目指す中長期計画が示されている。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20260513530221)
- 2026-06-03 達成 「売上高は4,540,497千円となり、前年比19.4％増と、前年を大きく上回る結果となりました。一方で、中長期的な戦略的ビジネス基盤の拡大に向けた体制強化、ならびに人的資本投資にかかる継続的な社員募集費や業務委託費の増加などにより、販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上の拡大によりこれを吸収し、営業利益は266,194千円（前年比30.7％増）、経常利益は264,379千円（前年比29.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は207,946千円（前年比13.0％増）と、いずれも前期を大きく上回りました。」 — FY2026-H1で示された営業黒字化に続き、通期でも営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上し、黒字回復を通期実績として示している。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20260602559117)
- FY2026 前進 「当社グループの当連結会計年度における売上高は4,540,497千円となり、前年比19.4％増と、前年を大きく上回る結果となりました。…営業利益は266,194千円（前年比30.7%増）、経常利益は264,379千円（前年比29.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は207,946千円（前年比13.0％増）と、いずれも前期を大きく上回りました。」 — 連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益がいずれも前期を上回った。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは56,712千円の支出となり、営業CFは赤字に転じた。 (https://komori.app/company/5029/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 その他 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの実績は、営業損失79,873千円（前年同四半期は営業損失64,284千円）、経常損失59,622千円（前年同四半期は経常損失66,116千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失34,806千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失32,993千円）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比24.1％増となった一方、営業損失は拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も増加した。通期業績予想は修正されていない。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20260807514261)
- 2026-08-12 その他 「売上高は1,242百万円、前年同期比+24.1%の増収。通期計画5,700百万円に対する進捗率は21.8%」 — 第1四半期の売上高と通期計画に対する進捗が開示された。売上高は増加した一方、営業利益は△79百万円で営業損失となっている。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20260807514281)
- 2026-10-22 悪化 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比 24.7％増と堅調に推移いたしました。一方で、AI 関連投資の強化に伴う費用の増加（52 百万円）や、案件規模の拡大に伴う外注費の増加（220 百万円）などにより、営業損失をはじめ各段階利益において損失を計上する結果となりました。」 — 売上高は前年同期比24.7％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも損失となり、前年同期の黒字から収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20261022554377)
- 2026-10-22 悪化 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比 24.7％増と堅調に推移いたしました。一方で、AI 関連投資の強化に伴う費用の増加（52 百万円）や、案件規模の拡大に伴う外注費の増加（220 百万円）などにより、営業損失をはじめ各段階利益において損失を計上する結果となりました。」 — 売上高は増加した一方、AI関連投資費用と外注費の増加により、当中間期は営業損失などの損失計上となった。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20261022554716)
- 2026-10-22 悪化 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比24.7％増と堅調に推移いたしました。」 — 上期の売上高は伸びたものの、AI関連投資や外注費の増加により、上期の各段階利益が黒字予想から赤字見通しへ修正された。 (https://komori.app/news/d6df540745502be5)
