# 大企業との関係強化と契約継続率の維持｜サークレイス（5029）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「安定した収益基盤確立のため、大企業とのリレーション及び継続率を重要視しており、コンサルティングサービス売上における大企業である顧客の売上割合は約74％（2022年３月実績）、大企業の契約継続率は約77％を保持しております。」 — 大企業の売上割合と契約継続率を具体的に示し、安定収益基盤との関係を説明している。 (https://komori.app/company/5029/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「安定した収益基盤確立のため、大企業とのリレーション及び継続率を重要視しており、コンサルティングサービス売上における大企業である顧客の売上割合は約69％（2023年３月実績）、大企業の契約継続率は約62％を保持しております。」 — 大企業売上比率は約74％から約69％へ、大企業契約継続率は約77％から約62％へ低下した数値が示されている。 (https://komori.app/company/5029/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「また安定した収益基盤確立のため、大企業とのリレーション及び継続率を重要視しており、コンサルティングサービス売上における大企業である顧客の売上割合は約59％（2024年３月実績）、大企業の契約継続率は約81％を保持しております。」 — 大企業売上比率は前回の約69％から約59％へ低下した一方、大企業の契約継続率は約62％から約81％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5029/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「併せて、キャッシュ・フローの健全性も重要な管理指標として位置付けております。…売上総利益率、コンサルティング事業における顧客企業の中での大企業売上比率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでおります。」 — 大企業売上比率を含む収益性指標を重視する方針が再確認されているが、当年度の大企業売上比率や契約継続率の数値は示されていない。 (https://komori.app/company/5029/filing/2025-fy)
- 2026-10-22 実績引用 「エンタープライズ顧客との間で、実質的にその全ての案件を直接の元請（プライム・コントラクター（注 21））として受注し、堅固な顧客基盤を築いていること、」 — 大企業顧客との関係について、実質的に全案件を直接の元請として受注していることが、企業価値の評価要素として引用されている。 (https://komori.app/company/5029/disclosure/20261022554716)
