# サークレイス（5029） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5029/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-24
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5029
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YHBZ.pdf

## 要点

当連結会計年度は、売上高が4,540,497千円（前年比19.4%増）となり、営業利益266,194千円（前年比30.7%増）などの増益となりました。設備投資として総額242,424千円を実施し、主に本社移転関連の設備工事と自社SaaSプロダクトの新機能開発を行っています。

## 事業

当社グループはSalesforce・ServiceNow・Databricks・AWS・Microsoft・Anaplan等を核としたクラウド導入支援・業務設計・開発・運用支援・AI活用を含む事業を展開。コンサルティング事業とアオラナウ事業の二セグメントを中心にSaaS型クラウドサービス「AGAVE」を展開。大阪オフィスを開設（2024年8月）、2030年までに総額100億円規模の成長投資を計画。ダイバーシティ指標目標として女性リーダー比率50%、外国籍比率30%、平均年齢34歳を設定。海外駐在員管理クラウドサービスAGAVEを核に、データ＋AI活用支援・AIガバナンス支援・AIエージェント導入支援を強化。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2,424億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円
- 従業員数: 300人

## セグメント

- コンサルティング事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 77% / 営業利益 2億円 / 営業利益率 0%
- アオラナウ事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 23% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0%

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類でIT基盤（Salesforce/Anaplan/AGAVE）の継続利用が明示されたほか、ServiceNow等の追加プラットフォーム、ISMS認証、および電気通信事業法関連の継続が示されたため、既存エントリへ言及追記と、新規プラットフォーム/認定の追加を行う。

- + ServiceNow
- + Databricks
- + AWS
- + Microsoft
- + Copado
- + Microsoft Power Platform
- + Tableau
- + Agentforce
- + AGENA
- + DX認定制度（更新）

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-24）では、既存のAGAVE機能拡張、生成AI/教育訓練、ServiceNow活用（アオラナウ事業）、ConsulTech、Circlace HT、アオラナウ、FTL統合に関する言及が確認できるため既存エントリを追記更新した。また、Copado連携によるSalesforce DevOps内製化支援、AIエージェント導入支援、AI共創（ハッカソン）による社会実装、Synthesy/arcbricks連携、関西拡大（大阪オフィス）、成長投資100億円計画、ならびに過去に開始されたAgentforce全面サポート、生成AI×Power Platform新規事業、AIエージェントBPO「AIO」等の新規サービス・取り組みが、この書類内で明示されているため新規追加した。

- + Copado連携DevOps内製化支援
- + 大阪オフィス開設と関西拡大
- + 成長投資100億円計画2030
- + 自社AIエージェント導入支援
- + AIハッカソン等の社会実装推進
- + Synthesy・arcbricks連携新規収益源
- + Agentforce導入・構築全面サポート
- + 生成AI×Power Platform新規事業
- + AIエージェントBPOサービスAIO
- − FTL株式会社の完全子会社化

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-24）により、地政学リスク・法規制変更リスク・国内クラウド需要拡大・データセキュリティ継続・人材関連不確実性など既存エントリへの言及を追記。一方で、AI・データ活用普及に伴う市場成熟影響、グループモニタリング不足影響、労働者派遣法等の規制変更リスク、新たな外部プレイヤー（Copado、arcbricks、Synthesy、Databricks、AWS、Microsoft Power Platform）への言及が新規追加された。

- + 国内外地政学リスク不確実性
- + AI・データ活用普及の市場成熟影響
- + グループモニタリング不足の影響
- + 労働者派遣法等の規制変更リスク
- + Copado連携によるDevOps支援
- + arcbricksとのAIデータ連携
- + SynthesyとのAI活用連携
- + Databricksデータ＋AI活用基盤
- + AWS活用のクラウド導入支援
- + Microsoft Power Platform活用

### 製品

提出書類（2026-06-24）では、自社SaaS「AGAVE」の契約ユーザーIDが12,000ID超であること、海外給与計算機能の拡張を含む機能拡充継続が記載された。また、コンサルティング領域（Salesforce/Anaplan/エデュケーション/カスタマーサクセス/AI & Data Innovation/Onsite Service/ConsulTech/ServiceNow等）が明示され、既存正準エントリへの言及追記が必要となった。さらに、AIエージェント関連の提供（AGENA導入支援、Agentforce導入・構築支援、AIエージェントBPO「AIO」）やOnsite Service常駐支援など、新規で正準化すべき個別サービスが追加で確認できた。

- + Onsite Service常駐支援
- + AGENA導入支援サービス
- + Agentforce導入・構築支援
- + AIエージェントBPO AIO

### 技術

2026-06-24提出書類において、AGAVE（駐在員管理クラウド）やSalesforce／ServiceNow／Anaplan／Tableau／ISMS関連の技術への言及が継続されるとともに、AIエージェント（AGENA）、AIガバナンス支援、PoC蓄積、生成AIの業務適用、Copado（Salesforce DevOps基盤）、Microsoft Power Platformと生成AIの融合、セキュリティ対策（バックアップ・監視体制）といった新規の技術要素が明示された。

- + AIエージェント活用実装ノウハウ
- + AIエージェントAGENA
- + AIガバナンス支援
- + AI PoC蓄積基盤
- + 生成AIの業務適用
- + Copado Salesforce DevOps基盤
- + Microsoft Power Platform生成AI融合
- + セキュリティ対策と監視バックアップ

### 資本配分

提出日2026-06-24の有価証券報告書で、(1)本社移転関連の設備投資総額242,424千円の再提示、(2)研究開発費0円（計上なし）の再記載、(3)転換社債型新株予約権付社債の返済・減少の記載があり、既存エントリを更新した。また、(4)2030年3月期に向けた成長投資総額100億円計画と、その投資財源方針、(5)長期借入金63,740千円の増加が新規に明示されたため新規エントリを追加した。

- + 成長投資総額100億円計画
- + 長期借入金の増加63,740千円

### ケイパビリティ構築

2026年提出書類にて、既存12件のうち10件は継続言及があり追記を実施。あわせて、Copado提携、Synthesy/arcbricks連携、AIエージェント関連（Agentforce/AGENA/AIO）、Databricksによるデータ＋AI活用支援、AGAVE/人材育成/多様性目標の再記載に加え、大阪オフィス開設による関西展開など、能力構築として新規に追跡すべき具体項目を8件追加。

- + Copado×Salesforce内製化提携
- + SynthesyとのAIデータ連携
- + arcbricksとのAI活用連携
- + Agentforce導入・構築支援
- + AGENA導入支援サービス
- + AIエージェントBPO「AIO」
- + Databricksデータ＋AI活用支援
- + 大阪オフィスによる関西展開

## 会社自身の言葉

### 成長投資・目標・事業基盤（AGAVE含む）

- 「2030年3月期までに総額100億円規模の成長投資を実施予定（2027年3月期～2030年3月期）、投資資金は営業活動によるキャッシュ創出50%、外部調達50%。」 — 2030年3月期までの成長投資額と投資財源方針を示す。
- 「SaaSサービス「AGAVE」の契約ユーザーID数は12,000ID超。海外給与計算機能の拡張を含む機能拡充を継続。」 — AGAVEの契約ユーザーID数の水準と機能拡張の継続を示す。
- 「自社SaaS型クラウドサービス「AGAVE」」 — 自社SaaS型クラウドサービス「AGAVE」について言及する。
- 「2030年3月期に売上高100億円、営業利益率20%を目指す（2027年3月期〜2030年3月期にかけての成長投資総額100億円計画）。」 — 売上高・営業利益率の中期目標と、その達成に向けた成長投資計画を示す。
- 「有利子負債管理としての長期借入金の借入・返済状況あり。長期借入金 63,740千円の増加、転換社債型新株予約権付社債の返済・減少などが記載。」 — 資金調達・有利子負債（長期借入金増加や転換社債型新株予約権付社債の返済等）の状況を示す。
- 「AGAVE（海外駐在員の人事関連業務を一元管理するSaaS型クラウドサービス）」 — AGAVEを海外駐在員の人事関連業務を一元管理するSaaSとして説明する。
- 「人材採用コストの増加。」 — 人材採用コストの増加に言及する。

### AI・データ活用・エージェント/ガバナンス（技術・サービス強化）

- 「AIエージェント活用の実装ノウハウ、データ活用・生成AI活用の基盤技術（AI活用の戦略・ガバナンス支援を含む）」 — AIエージェント活用の実装ノウハウや、データ活用・生成AIの基盤（戦略・ガバナンス支援含む）を示す。
- 「2024年12月: Salesforce自律型AIエージェント「Agentforce」リリースを受けて、導入・構築を全面サポートする新サービス提供開始」 — 2024年12月のAgentforce対応に関する新サービス提供を示す。
- 「2025年3月: AIエージェントを活用した企業の生産性向上を支援するAIエージェントBPOサービス「AIO」の提供を開始」 — AIエージェントBPOサービス「AIO」の提供開始を示す。
- 「Databricksを核としたデータ＋AI活用支援やAIガバナンス支援、AIエージェント導入支援を強化しています。」 — Databricksを核としたデータ＋AI支援やAIガバナンス支援、AIエージェント導入支援の強化を示す。
- 「AIエージェント（AGENA）」 — 自社のAIエージェント「AGENA」について示す。
- 「生成AI活用を含む「AI & Data Innovation」」 — 生成AIを含む「AI & Data Innovation」を示す。
- 「「Agentforce」」 — AIエージェント「Agentforce」に言及する。
- 「生成AIの業務適用」 — 生成AIの業務適用に言及する。
- 「AIエージェント（AGENA）、AIガバナンス支援、PoCの蓄積、データ＋AI分析基盤、生成AIの業務適用」 — AIエージェント（AGENA）、AIガバナンス支援、PoC蓄積、データ＋AI分析基盤、生成AIの業務適用を示す。
- 「Salesforce自律型AIエージェント「Agentforce」リリースを受けて、導入・構築を全面サポートする新サービス提供開始」 — Agentforceリリースを受けた導入・構築全面サポートの新サービスを示す。
- 「AIガバナンス支援」 — AIガバナンス支援に言及する。
- 「AIエージェントを活用した企業の生産性向上を支援するAIエージェントBPOサービス「AIO」の提供を開始」 — 「AIO」提供開始（AIエージェント活用による生産性向上支援）に言及する。
- 「PoCの蓄積」 — PoC（実証）の蓄積を示す。
- 「自社AIエージェント導入支援（AIエージェントを活用した業務支援の仕組み化、AGENAの活用を含む）」 — 自社AIエージェント導入（仕組み化）やAGENA活用を示す。
- 「共同出資・資金提供を通じたグループ連携として Synthesy株式会社、arcbricks株式会社との連携を進め、Databricksを核としたデータ＋AI活用支援やAIガバナンス支援、AIエージェント導入支援を強化しています。」 — Synthesy・arcbricksとの連携によるデータ＋AI支援やAIガバナンス支援等の強化を示す。

### コンサルティング/クラウド基盤・プラットフォームと品質/規制/安全

- 「当社グループは、Salesforce（セールスフォース）、ServiceNow、Databricks（ダタブリックス）、AWS、Microsoft、Anaplan など世界最先端のITテクノロジーを活用した業務変革支援および自社SaaS型クラウドサービス「AGAVE」の展開を通じて、企業のDXを推進する複数の事業を展開しています。」 — Salesforce等の先端テクノロジー活用と、AGAVE展開によるDX推進を示す。
- 「Salesforce（セールスフォース）、」 — Salesforce（セールスフォース）に言及する。
- 「品質管理手法、ISMS認証、セキュリティ対策、バックアップ・監視体制等」 — ISMS認証、セキュリティ対策、バックアップ・監視体制等の品質/安全施策を示す。
- 「総合的な認証・更新は適用され、ISMS認証・各種適用規制への対応を継続。」 — 認証・更新の継続（ISMS認証等）を示す。
- 「Microsoft Power Platform」 — Microsoft Power Platformに言及する。
- 「アオラナウ事業ではServiceNowを活用したITサービスマネジメント領域の導入・設計・開発・定着支援を一貫して提供します。」 — アオラナウ事業におけるServiceNow活用（導入〜定着支援の一貫提供）を示す。
- 「規制動向・適応に関する取り組みを継続。電気通信事業法・労働者派遣法等の法規制への適応を継続。」 — 電気通信事業法・労働者派遣法等の法規制への適応継続を示す。
- 「コンサルティング事業では、Salesforce・Databricks・AWS・Microsoft・Anaplan 等を中核としたクラウド導入支援・業務設計・開発・運用支援・ノーコード／ローコード開発・生成AI活用を含む「AI & Data Innovation」・人材育成を担う「エデュケーション」・業務現場への常駐支援を行う「Onsite Service」などを提供します。」 — コンサルティング事業の提供範囲（クラウド導入支援、AI & Data Innovation、人材育成、常駐支援等）を示す。
- 「内部統制は「コンプライアンス規程」「内部監査規程」等を整備。」 — 内部統制に関する規程（コンプライアンス規程、内部監査規程等）を示す。
- 「Databricks（ダタブリックス）」 — Databricksに言及する。
- 「ServiceNow」 — ISMS認証・セキュリティ等の体制を示す（品質/安全の文脈）。
- 「ISMS認証・各種適用規制への対応」 — ISMS認証や各種適用規制への対応を示す。
- 「法規制の変更・新規規制導入の影響を検討。電気通信事業法・労働者派遣法などの適用・変更リスクを認識。」 — 法規制の変更・新規規制導入の影響検討とリスク認識を示す。
- 「AWS」 — AWSに言及する。
- 「Microsoft」 — Microsoftに言及する。
- 「Anaplan」 — Anaplanに言及する。
- 「ライセンス関連の契約は複数。Salesforceパートナー契約、転換社債付社債・新株予約権関連契約など。付与株式・権利行使・評価等のライセンス契約の条件が多数記載。」 — パートナー契約や転換社債等、ライセンス/契約条件が複数あることを示す。
- 「当社グループは、Salesforce（セールスフォース）、ServiceNow、Databricks（ダタブリックス）、AWS、Microsoft、Anaplan など世界最先端のITテクノロジーを活用した業務変革支援」 — 複数の先端ITテクノロジーを活用した業務変革支援を示す。
- 「Salesforce・Databricks・AWS・Microsoft・Anaplan 等を中核としたクラウド導入支援・業務設計・開発・運用支援・ノーコード／ローコード開発・生成AI活用を含む「AI & Data Innovation」・人材育成を担う「エデュケーション」・業務現場への常駐支援を行う「Onsite Service」などを提供します。」 — 提供サービス群（コンサルティング、AI & Data Innovation、エデュケーション、Onsite Service等）を列挙する。
- 「Salesforce・Anaplan・AWS・Microsoft等による導入・構築支援を担う「コンサルティング」34%」 — コンサルティング事業内訳として「コンサルティング」34%を示す。
- 「Tableau」 — Tableauに言及する。
- 「電気通信事業法・労働者派遣法など」 — 電気通信事業法・労働者派遣法等の法規制に言及する。
- 「Salesforce、ServiceNow、Databricks、AWS、Microsoft、Anaplan、Copado、Microsoft Power Platform、Tableau など」 — Salesforce・ServiceNow・Databricks・AWS・Microsoft・Anaplan等の主要技術/ツールを列挙する。

### 人材・組織/多様性・提携/組織体制（拠点含む）

- 「人材戦略の基本方針：AI・データ活用時代を見据え、FDE型人材等の育成を重視。新卒・中途採用の強化、教育体系の拡充、AI関連資格取得支援、社内トレーナー制度の導入、リスキリング等を推進。」 — 人材戦略（AI/データ時代、FDE型人材育成、採用強化、教育体系、資格支援、トレーナー制度、リスキリング等）を示す。
- 「2025年11月: Copado社とSalesforce内製化支援に向けた戦略的提携」 — Copado社との戦略的提携（Salesforce内製化支援）を示す。
- 「大阪オフィス開設（2024年8月）および関西圏での事業基盤整備。」 — 大阪オフィス開設および関西圏での事業基盤整備を示す。
- 「2024年8月: 大阪オフィス開設」 — 2024年8月の大阪オフィス開設を示す。
- 「Circlace HT Co., Ltd.（ベトナム、資本金56百万円、主な事業 コンサルティング事業、議決権所有率75.00%、役員の兼務1名）」 — Circlace HT Co., Ltd.（資本金、事業、持分比率等）に言及する。
- 「評価指標として、女性リーダー比率・育児休業取得率・賃金の差・平均年齢・外国籍比率等を設定。」 — 女性リーダー比率・育児休業取得率・賃金差・平均年齢・外国籍比率などの指標を示す。
- 「現在値は女性リーダー比率30.1%、外国籍比率12.2%、平均年齢39.0歳、等。」 — ダイバーシティ指標の現在値（例：女性リーダー比率、外国籍比率、平均年齢）を示す。
- 「AI関連資格取得支援、社内トレーナー制度の導入、リスキリング等を推進。」 — AI関連資格支援や社内トレーナー制度導入、リスキリング推進を示す。
- 「株式会社パソナグループ（東京都千代田区、資本金5000百万円、主な事業 HRソリューション・キャリアソリューション等、議決権所有32.89%、役員の兼務1名、AGAVE販売における事業提携）」 — 株式会社パソナグループとの関連（事業、持分、AGAVE販売における提携等）を示す。
- 「経済産業省DX認定制度認定事業者へ認定」 — 経済産業省DX認定制度の認定事業者への認定を示す。
- 「Copadoとの戦略的提携」 — Copadoとの戦略的提携に言及する。
- 「「AIハッカソン」等の共創型イベントによる社会実装推進。」 — AIハッカソン等の共創型イベントによる社会実装推進を示す。
- 「2024年3月: FTL株式会社を吸収合併」 — FTL株式会社の吸収合併に言及する。
- 「Copadoとの戦略的提携によるSalesforce DevOps基盤の導入・内製化支援を追加サービスとして提供。」 — Copado提携によるSalesforce DevOps基盤の導入・内製化支援を追加サービスとして示す。
- 「アオラナウ株式会社（東京都中央区、資本金72百万円、主な事業 アオラナウ事業、議決権所有率44.48%、役員の兼務1名）」 — アオラナウ株式会社（資本金、事業、持分比率等）に言及する。
- 「AI・データ活用の普及に伴う市場成熟・新規顧客の獲得難易度・案件の実行性の不確実性。」 — 市場成熟・新規獲得難易度・案件実行不確実性といった課題に言及する。
- 「Synthesy、arcbricks などと連携したAI活用・データ活用の新規収益源創出。」 — Synthesy・arcbricks等と連携したAI活用/データ活用による新規収益源創出を示す。
- 「コンサルティングサービス領域全般（コンサルティングサービス、AI & Data Innovation、Onsite Service、エデュケーション、ConsulTech等）」 — コンサルティングサービス領域全般（AI & Data Innovation、Onsite Service、エデュケーション、ConsulTech等）を示す。
- 「2024年3月: DX認定制度の認定更新」 — DX認定制度の認定更新に言及する。
- 「主要な事業方針として、カスタマーサクセス領域の再構築を行う。」 — カスタマーサクセス領域の再構築を主要方針として示す。
- 「Circlace HT Co., Ltd.（ベトナム）」 — Circlace HT Co., Ltd.について言及する。
- 「2023年11月: FTL株式会社の全株式を取得し子会社化」 — FTL株式会社の全株式取得と子会社化に言及する。
- 「TQUILA LIMITED（Galway, Ireland、資本金100ユーロ、主な事業 経営コンサルティング・ITコンサルティング、議決権35.04%、子会社の経営管理業務、役員の兼務1名）」 — TQUILA LIMITED（資本金、事業、持分比率等）に言及する。
- 「Salesforce、ServiceNow、Databricks、AWS、Microsoft、Anaplan、Copado、arcbricks、Synthesy、Circlace HT Co., Ltd.、TQUILA LIMITED など、業界の主要プレイヤー・提携先を列挙。」 — 主要プレイヤーや提携先（Salesforce等）の列挙に言及する。
- 「新株予約権の行使状況等は別途注記参照」 — 新株予約権の行使状況等が別途注記参照であることを示す。
