# サークレイス（5029） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5029/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5029
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SU7J.pdf

## 事業

サークレイスはデジタルプラットフォーム事業を単一セグメントとして展開しており、2023年6月20日にベトナムCirclace HT Co., Ltd.を設立し、同日付で子会社化、2023年10月26日にはFTL株式会社の発行済株式を100％取得し、子会社化しています。2023年12月31日現在、連結子会社は2社（Circlace HT Co., Ltd.、FTL株式会社）で構成されており、グループは「デジタルプラットフォーム事業」を通じたコンサルティングおよびプラットフォームサービスを提供しています。主な事業はSalesforce Consulting、Anaplan Consulting、その他コンサルティング、プラットフォームサービスとしてCustomer Success、DX、エデュケーション（教育サービス）を含み、顧客へのサービス提供はリモート対応を活用しており、教育・DX・エデュケーション分野も安定的に推移しています。売上高は2,063,994千円、営業損失は90,216千円、経常損失は89,302千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は115,276千円、四半期包括損益は△121,541千円、純資産額は713,735千円、総資産額は1,144,383千円、自己資本比率は61.6％、第12期第3四半期連結会計期間末日（2023年12月31日）時点の1株当たり四半期純損失は△27.07円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なしで推移しています。なお、第3四半期連結累計期間について、デジタルプラットフォーム事業を単一セグメントとして記載しています。

## セグメント

- デジタルプラットフォーム事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 -90百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
