# サークレイス（5029） 転換社債型新株予約権付社債の権利行使による株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5029/disclosure/20261029559814
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5029

## 何が変わったか

当社が保有する転換社債型新株予約権付社債の新株予約権を行使し、arcbricks株式会社の株式1,000株を50百万円で取得する。これにより、同社に対する議決権所有割合は0％から89.20％となり、2026年10月30日付で連結子会社となる予定。

## 会社が挙げた理由

対象会社との協業による事業シナジーを踏まえ、対象会社の事業環境や資本政策などを総合的に判断した結果、本件転換社債を株式へ転換することが投下資本の確実な回収と当社グループの資本効率の最大化に資すると判断したため。対象会社は赤字かつ債務超過だが、当社グループの中長期的な財務健全性への重大な悪影響は限定的と判断している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: arcbricks 株式会社
- 対象会社の名称: arcbricks 株式会社
- 対象会社の事業内容: Data+AI ソリューションの提供、Databricks コンサルティング、システム開発・保守
- 対象会社の所在地: 東京都中央区日本橋２丁目１−３
- 対象会社の資本金: 305 万円（2026 年９月末現在）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年４月１日
- 対象会社の売上高: 31,458 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 営業損失 △78,770 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 当期純損失 △80,432 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: △74,365 千円（2026 年３月期）
- 取得価額: 対象会社株式 50 百万円（CB 転換価額相当）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（転換社債型新株予約権付社債の新株予約権行使による取得）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"89.20％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当社が保有する本件転換社債を株式へ転換
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の今期業績に与える影響は軽微と見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 14 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象会社は2026 年 10 月 30 日付で当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式を取得（子会社化）」「異動後の所有株式数 1,000 株（議決権所有割合：89.20％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社は当社の連結子会社となる予定です」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 1,000 株（議決権所有割合：89.20％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（所有割合：０％）（議決権の数：０個）」「異動後の所有株式数 1,000 株（議決権所有割合：89.20％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「arcbricks 株式会社」「所在地 東京都中央区日本橋２丁目１−３」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「対象会社は当社の連結子会社となる予定です」「本件が当社の今期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に本件に伴う特別利益・特別損失・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」が、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 対象会社株式 50 百万円（CB 転換価額相当）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「対象会社株式 50 百万円（CB 転換価額相当）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 債務の引受け等（原文: 「「当社が保有する…転換社債型新株予約権付社債について新株予約権を行使し、株式を取得」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「保有する本件転換社債を株式へ転換する」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社役員１名が対象会社の取締役を兼任」「システム開発に関する業務委託取引等があります」「対象会社は、当社の関連当事者には該当いたしません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財務状況」には「2026 年３月期」の1期分のみ記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業損失 △78,770 千円」「当期純損失 △80,432 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Data+AI ソリューションの提供、Databricks コンサルティング、システム開発・保守」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「投下資本の確実な回収及び当社グループの資本効率の最大化に資すると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象会社との間で Databricks を活用した協業等を通じ、事業シナジーの創出を図ってまいりました」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象会社は直前決算期において営業損失を計上し債務超過の状態にあります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 10 月 14 日」「株式取得日 2026 年 10 月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象株式数、取得価額、所有割合、決議日および株式取得予定日が記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社は 2026 年 10 月 30 日付で当社の連結子会社となる予定です」」）
