# サークレイス（5029） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5029/disclosure/20260807514281
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5029

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ServiceNow事業やAGAVEなどの成長で売上高が増えた一方、新規ツール開発などの一時費用により営業損失となった。通期計画は売上高5,700百万円、営業利益570百万円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

ServiceNow事業およびSaaSサービス（AGAVE）の伸長が増収・利益成長に寄与した一方、新規ツール開発などへの一時費用やAI関連投資が営業損失の要因となった。また、前年同期に販管費計上していたトレーニング中の人件費を本年度は売上原価へ振り替えたため、売上総利益が約60百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1242,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-6.4,"unit":"%","yoy_change_pp":0}
- 販管費: {"value":499,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,242百万円、売上総利益419百万円、販管費499百万円、営業利益△79百万円、経常利益△59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△34百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":381,"単位":"名","期中の増減":"前期末比+11名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は約44%を維持。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社内AIエージェント社員CDX-one、EVANの採用と業務自動化、立命館アジア太平洋大学との教育DX基盤構築に関する協業、ゼンフォースとのSalesforce領域における包括的提携とAIエージェント共同事業、AGAVEの画面デザイン（UI）リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期計画5,700百万円に対する進捗率は21.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期（連結）」として、売上高1,242百万円、営業利益△79百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期では上場来最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「Salesforce事業5」「Global/AI事業3」「SaaS（AGAVE）事業8」「ServiceNow事業21」「AI関連投資△40」「その他△12」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新規ツール開発への投資など一時費用の影響で損失となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Salesforce事業、ServiceNow事業、SaaSサービス（AGAVE）などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益額は減少（影響額約60百万円）」および販管費499百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AI関連投資△40百万円」「その他△12百万円」「影響額約60百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CDX-one」「EVAN」を採用、「立命館アジア太平洋大学」と協業開始、「ゼンフォース」と包括的提携を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「AGAVE契約ユーザーID数12,700ID、海外給与計算サービス2,119ID、社員数381名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ユーザーID数前年同期比+9.7%、海外給与計算サービス+56.8%、社員数前期末比+11名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約ユーザーID数は12,700ID」とあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は381名（前期末比+11名）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記述は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、INDEXに決算ハイライト・業績見通しなどを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「Corporate Philosophy」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は570百万円、前年比+114.1%を見込み」「営業利益率10.0%の達成を目指す」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ユーザーID数前年同期比+9.7%、海外給与計算サービス+56.8%、社員数前期末比+11名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「AGAVE契約ユーザーID数は示されているが、客単価・ARPU等の記載はない。」）
