# サークレイス（5029） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5029/disclosure/20260807514158
種別: 開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5029

## 何が変わったか

アオラナウ株式会社の株式を追加取得するため、当社が三菱UFJ銀行と千葉銀行から合計3億8,400万円を借り入れました。借入期間は2026年6月30日から2031年6月30日までの5年間です。

## 会社が挙げた理由

アオラナウ株式会社（当社連結子会社）の株式を追加取得するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月25日
- 実施日: 2026年6月30日（実行済み）
- 対象期間: 2026年6月30日から2031年6月30日まで（5年）
- 金額: 三菱UFJ銀行からの借入金額：200,000,000円、千葉銀行からの借入金額：184,000,000円、合計借入金額：384,000,000円、千葉銀行のスキーム構築料：5,500,000円（税込）
- 数量・規模: 本借入金額384百万円は、2026年3月期末の連結純資産額1,267百万円の30.3％
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は軽微
- 理由: アオラナウ株式会社（当社連結子会社）の株式を追加取得するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2031年6月30日に返済期限を迎える

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本借入金額『384 百万円』は 30.3％に相当いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期の連結業績への影響につきましては軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2027 年３月期の連結業績への影響につきましては軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額：200,000,000 円」「実行日：2026 年 6 月 30 日」「返済期限：2031 年 6 月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200,000,000 円」「1 か月 Tibor+2.0%」「2031 年 6 月 30 日（5 年）」「30.3％」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先：三菱 UFJ 銀行」「借入先：千葉銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「実行日：2026 年 6 月 30 日」「返済期限：2031 年 6 月 30 日（5 年）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結業績への影響につきましては軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「アオラナウ株式会社（当社連結子会社）の株式を追加取得するため。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実行日：2026 年 6 月 30 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実行日：2026 年 6 月 30 日」「返済期限：2031 年 6 月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年６月 25 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本件借入に伴う 2027 年３月期の連結業績への影響につきましては軽微であります。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「アオラナウ株式会社（当社連結子会社）の株式を追加取得するため。」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「返済期限：2031 年 6 月 30 日（5 年）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期の連結業績への影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先」「借入金額」「借入金利」「実行日」「返済期限」「担保の有無」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「当該借入の規模について」「今後の見通し」」）
