# サークレイス（5029） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5029/disclosure/20260626582186
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5029

## 何が変わったか

2026年3月31日にTQUILA LIMITEDが筆頭株主となり、その後6月11日の市場外譲渡を受けて、株式会社パソナグループが再び筆頭株主となった。パソナグループの保有株式数は1,440,000株で変わらず、TQUILA LIMITEDは1,534,200株から1,380,200株となった。

## 会社が挙げた理由

2026年3月31日現在の株主名簿で、従来第2位だったTQUILA LIMITEDが第1位となった。その後、2026年6月11日付でTQUILA LIMITEDと当社代表取締役会長兼社長佐藤司との間で当社株式の市場外譲渡が行われたため、株式会社パソナグループが再び筆頭株主となった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年3月31日（1回目）、2026年6月11日（2回目）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: TQUILA LIMITED、株式会社パソナグループ、当社代表取締役会長兼社長 佐藤司（2026年6月11日の市場外譲渡当事者）
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 2026年3月31日現在の株主名簿でTQUILA LIMITEDが第2位から第1位となったこと。その後、2026年6月11日付でTQUILA LIMITEDと当社代表取締役会長兼社長 佐藤司との間で当社株式の市場外譲渡が行われたこと。
- 業績への影響額: 金額は記載されておらず、本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありませんと記載
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想という表現はないが、本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありませんと記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社パソナグループ：14,400個（1,440,000株）、33.15％、第1位（2025年3月31日現在）。TQUILA LIMITED：13,900個（1,390,000株）、32.00％、第2位（2025年3月31日現在）。また、2026年3月31日現在では株式会社パソナグループが14,400個（1,440,000株）、32.89％、第2位、TQUILA LIMITEDが15,342個（1,534,200株）、35.04％、第1位。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社パソナグループ：14,400個（1,440,000株）、32.89％、第1位（2026年6月11日現在）。TQUILA LIMITED：13,802個（1,380,200株）、31.52％、第2位（2026年6月11日現在）。
- 今後の見通し: 本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「異動年月日 2026年3月31日／異動年月日 2026年6月11日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「【筆頭株主となった株主】TQUILA LIMITED／【再度、筆頭株主となった株主】株式会社パソナグループ」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月11日現在、TQUILA LIMITEDは13,802個（1,380,200株）、31.52％、第2位。株式会社パソナグループは14,400個（1,440,000株）、32.89％、第1位。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「株式会社パソナグループが再度第1位（筆頭株主）に返り咲き、TQUILA LIMITEDが第2位となる異動が発生いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「異動が発生いたしました。／異動後の大株主順位は、2026年3月31日現在の株主名簿に基づき想定した順位を記載しております。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「TQUILA LIMITEDと当社代表取締役会長兼社長 佐藤司との間における当社株式の市場外譲渡が行われた結果」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「【筆頭株主となった株主】TQUILA LIMITED／【再度、筆頭株主となった株主】株式会社パソナグループ」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「当社株式の市場外譲渡が行われた結果、株式会社パソナグループが再度第1位（筆頭株主）に返り咲き、TQUILA LIMITEDが第2位となる異動が発生いたしました。」）
