# セカンドサイトアナリティカ（5028） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5028
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PM96.pdf

## 事業

セカンドサイトアナリティカは、アナリティクス・AIサービス事業を主たる事業として展開する企業である。事業は単一セグメントで構成され、2022年4月1日から2022年9月30日までの第7期第2四半期累計期間における売上高は313,049千円、営業損失は7,755千円、経常損失は15,698千円、四半期純損失は9,414千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は404,330千円である。資本金は290,248千円、発行済株式総数は普通株式2,675,506株、甲種類株式492,000株、合計3,167,506株、上場市場は東京証券取引所グロース市場である。純資産額は645,859千円、総資産額は756,588千円である。なお、第7期第2四半期累計期間における1株当たり純損失金額は△3.02円、自己資本比率は85.4％、第2四半期累計期間の1株当たり配当額は記載なしである。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、関連会社は保有していない。 第7期第2四半期累計期間における四半期キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが98,941千円（売上債権等の増減額163,247千円を計上）、投資活動によるキャッシュ・フローが△48,126千円、財務活動によるキャッシュ・フローが173,219千円となり、現金及び現金同等物は前期末比で224,034千円増加し、期末残高は404,330千円となった。四半期財務諸表は作成しておらず、監査は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている。新株発行等により資本金は増加しており、2022年4月4日に東京証券取引所グロース市場へ上場、同年4月1日払込期日による公募増資50,000株、同年5月9日払込期日による第三者割当増資81,600株の発行を実施した。これにより資本金、資本剰余金はそれぞれ増加している。大株主には株式会社新生銀行、エクシオグループ株式会社、TIS株式会社、深谷直紀、髙山博和、株式会社ミロク情報サービス、株式会社セブン銀行、加藤良太郎、TUSIC投資事業有限責任組合、SBペイメントサービス株式会社が含まれ、合計で71.4％を保有している。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 51百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
