# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20260814520789
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、連結子会社の寄与や各事業の拡大により、売上高899百万円、営業利益93百万円となり、前年同期比で増収増益となった。アナリティクスコンサルティング売上とAIプロダクト売上は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

各事業の堅調な成長、Break’s社の連結、継続的な案件需要、既存顧客からのAIプロダクト導入拡大が売上増加の理由として説明されている。営業利益については、増収効果が人的リソース投資を中心とする人件費・費用の増加を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":255,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年12月期第2四半期単独として、売上原価285百万円、販管費128百万円、従業員数91名を図表で表示。売上高・営業利益の単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":110,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.3%","営業利益":"46.6%","経常利益":"46.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"45.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は先行投資を継続しながらも当期予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":91,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"3Qに向けて採用数が増加予定。通期予想は110名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JCBとキャッシュレス決済事業者向け加盟店審査サービス『Marcs』の提供開始、ジェイリースとの業務提携契約締結、エクシオグループとの技能五輪向け『瞬間イベント検出AI』共同特許取得、生成AI・AIエージェント・予測識別AIを活用したAIプロダクトとコンサルティングの高度化、データサイエンス・エンジニア人材の採用強化とリテンション施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.3%、営業利益46.6%、経常利益46.6%、親会社株主に帰属する当期純利益45.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は先行投資を継続しながらも当期予想に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期コスト推移（単四半期）」に2026年12月期2Qの売上原価285百万円、販管費128百万円、従業員数91名を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…過去最高」「営業利益は過去最高」「アナリティクスコンサルティング売上」「AIプロダクト売上」ともに「過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上増（増収効果）+246百万円、人件費増-186百万円、のれん償却増-12百万円、その他経費増-41百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な案件需要により」「既存顧客からの導入拡大を中心に伸長」「案件増とデジタルソリューション事業の寄与」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「アナリティクスコンサルティング365百万円、AIプロダクト360百万円、デジタルソリューション173百万円。各セグメントの利益欄はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価550百万円、販管費255百万円。また、営業利益増減要因として人件費増-186百万円、のれん償却増-12百万円、その他経費増-41百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ストック売上は197百万円（同-1.4%）と、1Qの一部案件終了影響を受けるも、新規案件の順調な積み上がりは継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、為替レート・原材料価格・金利等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益は…当期予想に対して順調に進捗」「採用数は2Qに一時的に減少するも3Qに向けて増加予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「中長期での利益拡大」への言及はあるが、中期経営計画の目標値や実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「JCBとの加盟店審査サービス提供開始、ジェイリースとの業務提携、エクシオグループとの共同特許取得。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「人員数は91名（前期比+22名）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人員数「91名（前期比+22名）」、ストック売上「197百万円（同-1.4%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q従業員は91名で着地」「前期比+22名」「従業員数110名」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「+20名の人的リソース投資に注力予定」とあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要・進捗率・増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社紹介・会社概要、事業内容、製品説明、沿革などを複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は899百万円」「増収増益」と断定する一方、「見通し」「見込み」「注力予定」と記載。」）
