# セカンドサイトアナリティカ（5028） エクシオグループと技能五輪向け「瞬間イベント検出AI」に関する共同特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20260810517282
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

セカンドサイトアナリティカとエクシオグループが、技能五輪の情報ネットワーク施工競技向けに開発した、映像と音声から作業工程内の瞬間的なイベントを検出・計測するAI技術について共同特許を取得した。

## 会社が挙げた理由

画像情報と音声情報を組み合わせ、前後工程との関係性も踏まえて判定することで、高精度な工程認識を実現し、その新規性および有用性が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 瞬間イベント検出AI
- 相手先: エクシオグループ株式会社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区渋谷3丁目29番20号。代表取締役社長 梶村啓吾。通信インフラ事業、社会インフラ事業、システムソリューション事業。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 技能五輪大会の情報ネットワーク施工競技向けAI技術を共同開発し、共同特許を取得した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（2024年7月配信のプレスリリースでAI開発を発表）
- 適用分野: 技能五輪大会の情報ネットワーク施工競技、複数工程から構成されるさまざまな作業プロセス、作業時間計測・工程分析
- 受賞名・認証名: 特許第7832380号（共同特許）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7832380号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 0.01秒単位の微細な動作・瞬間イベントを自動検出・計測。人手による計測と比較して高精度かつ効率的な作業分析が可能と記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年7月配信のプレスリリース（PR TIMES、URL記載あり）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同特許を取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…技術について、共同特許を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 12 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本特許の対象技術は、2024年7月配信のプレスリリース…にて発表した、以下のAI開発に基づくもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同特許を取得したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許取得に至りました」「今後も両社は…取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「エクシオグループ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エクシオグループ株式会社と共同で」「共同特許を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地 東京都渋谷区渋谷3丁目29番20号」「代表取締役社長 梶村啓吾」「通信インフラ事業、社会インフラ事業、システムソリューション事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「0.01秒単位の微細な動作を自動検出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7832380号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「0.01秒単位の微細な動作を自動検出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「作業品質の向上や人手不足への対応など、さまざまな社会課題の解決につながる技術開発に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「共同特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「技能五輪大会の情報ネットワーク施工競技に向けて開発」「さまざまな作業プロセスに適用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年7月配信のプレスリリース…にて発表した…AI開発に基づくもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…開発した」「共同特許」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セカンドサイトアナリティカ株式会社は、エクシオグループ株式会社と共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高精度かつ効率的」「高精細に検出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の画像解析のみを用いた手法では判定が難しい作業についても…音情報を組み合わせることで認識精度の向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7832380号」「瞬間イベント検出AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「＜本件に関するお問い合わせ先＞」「■特許取得技術のポイント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度かつ効率的」「大幅に軽減」「高精細に自動識別」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も両社は…取り組んでまいります」」）
