# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20260514533796
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、連結子会社の影響と各事業の成長により、売上高・営業利益が前年同期を上回り、過去最高となった。一方、ストック売上は一部案件の終了で減少した。

## 会社が挙げた理由

各事業の堅調な成長、Break’s社の連結影響、協業パートナー経由での取引拡大が増収要因となった。営業利益は売上増の効果があった一方、人的リソース投資による人件費増などが利益を抑えた。ストック売上は一部案件の終了により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":128,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高440百万円、営業利益46百万円、経常利益46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":110,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.2%","営業利益":"23.3%","経常利益":"23.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"22.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":{"value":192,"unit":"百万円"},"yoy_pct":24},"AIプロダクト":{"売上高":{"value":167,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.1},"デジタルソリューション":{"売上高":{"value":80,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":91,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比24名増","採用計画":"通期で110名を見込み、+20名の人的リソース投資を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JCBとの加盟店審査サービスの提供開始、ジェイリースとの業務提携契約の締結、データサイエンス・エンジニア人材の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率23.2%、営業利益進捗率23.3%、経常利益進捗率23.2%、親会社株主に帰属する当期純利益進捗率22.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「1Q決算進捗率」および「売上高、営業利益ともに前期を上回る進捗率で推移」と記載されているが、計画に対する評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/12期 1Q」の売上高440百万円、営業利益46百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、人員数において過去最高で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高1,900百万円、営業利益200百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」図に、売上増121百万円、人件費増89百万円、のれん償却増5百万円、その他経費増14百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アナリティクスコンサルティング売上が協業パートナーとの取引拡大を中心に堅調に拡大」「フロー売上は協業パートナー経由での取引拡大および連結影響を中心に前期比+56.8%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「アナリティクスコンサルティング192百万円、AIプロダクト167百万円、デジタルソリューション80百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価265百万円、販管費128百万円。「人件費増-89百万円」「のれん償却増-5百万円」「その他経費増-14百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ストック売上96百万円、前期比-3.6%。人件費増-89百万円、のれん償却増-5百万円、その他経費増-14百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026/12期は売上拡大を第一に注力」と記載されているが、数値による業績前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026/12期は売上拡大を第一に注力しながら、増収増益トレンドを継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期成長イメージ」としてAIプロダクト中心の事業構造への転換を示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JCBと加盟店審査サービスを提供開始」「ジェイリースと業務提携契約を締結」「データサイエンス人材確保強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック売上96百万円、フロー売上344百万円、人員数91名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「フロー売上前期比+56.8%、ストック売上前期比-3.6%、人員数は前期比+24名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、事業別売上、フロー売上・ストック売上は示されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数は連結で91名に増加」「従業員数110名」「+20」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容やサービス提供先の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と営業利益率は示されているが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「+20名の人的リソース投資に注力予定」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、進捗率、業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「17〜27頁に会社概要、AI技術、沿革、事業内容、製品紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示の見送りを示す記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益トレンドを継続」「過去最高の19億円」と記載する一方、「見通し」「注力予定」「実際の結果が大きく異なる可能性」と記載。」）
