# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20260213561043
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2025年12月期は、案件獲得の進展とBreak’s社の子会社化により、売上高・営業利益・人員数が増加し、売上高と人員数は過去最高となった。2026年12月期は、売上拡大と人材投資を進め、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

案件獲得の進展、AIプロダクト事業を中心とした事業成長、Break’s社の子会社化、人的リソースへの継続的な投資、旺盛な案件需要が理由として挙げられている。営業利益については、増収効果が人件費などの費用増を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 純利益: {"value":121,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":4.3}
- 売上総利益率: {"value":"40.3%","前年同期比":"-6.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"11.9%","前年同期比":"-2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":407,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":458,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":277,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":120,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":90,"unit":"名"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":110,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.1%","営業利益":"107.0%","経常利益":"114.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"121.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を達成
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":{"value":660,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+16.0%","利益":"not_disclosed"},"AIプロダクト":{"売上高":{"value":710,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+24.3%","利益":"not_disclosed"},"デジタルソリューション":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上増（増収効果）":"+295百万円","減価償却費減":"+14百万円","人件費増":"-250百万円","通信費増":"-21百万円","のれん償却増":"-5百万円","その他経費増":"-21百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":90,"単位":"名","期中の増減":"前期比+26名","採用計画":"2026年12月期は110名を予想"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JCBとの加盟店審査システム共同事業契約、TISとのAI不正検知サービス提供開始、総務省のWi-Fi HaLow×AI農産物検品実証事業への採択、ワオ・コーポレーションとのAxisPLUS共同特許取得、医療・介護現場向け摂食量自動判定AIの共同特許取得、Break’s社の子会社化、生成AI活用やAIパッケージ製品の機能拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は101.1%、営業利益は107.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「進捗率は連結業績予想を上回り、売上高は101.1%、営業利益は107.0％と計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」「四半期単体コスト推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および人員数は過去最高を記録」「各事業においても過去最高の実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月18日公表の連結業績予想数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」図に「売上増（増収効果）+295」「人件費増-250」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件獲得の進展」「旺盛な案件需要」「増収効果を主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アナリティクスコンサルティング 660」「AIプロダクト 710」「デジタルソリューション 64」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価857」「販管費407」「人件費増-250」「通信費増-21」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2025年12月期営業利益率「11.9%」、営業利益増減要因「人件費増-250百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績見通し」には予想値と注力方針が記載されている」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」はあるが、「中期経営計画」の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JCBと…共同事業契約を締結」「TISと…提供開始」「Break’s社を子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上413百万円」「フロー売上1,022百万円」「AIプロダクト比率49.5%」「人員数90名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上…前期比+15.6%」「フロー売上は前期比+30.5%」「人員数は前期比+26名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数は連結で90名」「前期比+26名」「人員数（予想）110名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載は確認できない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載は確認できない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載は確認できない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次後に「連結決算への移行による事業区分の変更」「エグゼクティブサマリー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「増収増益トレンドを継続の見込み」「投資に注力予定」」）
