# セカンドサイトアナリティカ（5028） セカンドサイトアナリティカとJCB、共同事業契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20260210554966
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

セカンドサイトアナリティカとJCBが、キャッシュレス決済事業者向けの加盟店審査システムを共同で構築し、サービスとして展開する契約を締結した。AI・データ分析技術とJCBの審査ノウハウを組み合わせ、審査業務の負担軽減を目指す。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレス決済の普及で新規加盟店が増える一方、加盟店審査では体制構築・運用・法令対応の負担が大きくなっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 加盟店審査システム
- 相手先: 株式会社ジェーシービー（JCB）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア、代表者：代表取締役会長兼執行役員社長 二重孝好、設立：1961年1月、事業内容：クレジットカード業務、各種受託業務、融資業務、集金代行業務、前払式支払手段の発行・販売等
- 当社との関係: 共同事業契約を締結。セカンドサイトアナリティカのAI・データ分析技術とJCBの加盟店審査ノウハウを組み合わせる共同事業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月12日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: キャッシュレス決済事業者向けの加盟店審査業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務負荷軽減、加盟店審査の高度化・効率化を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同事業契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同事業契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年2月12日」および「サービスとして展開し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同事業契約を締結いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年2月12日」および「共同事業契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「実現を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジェーシービー（JCB）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同事業契約」「AI・データ分析技術と、JCBが長年にわたり培ってきた審査ノウハウを融合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区」「設立：1961年1月」「事業内容：クレジットカード業務…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「キャッシュレス決済事業者向けにサービスとして展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジェーシービー」「https://www.global.jcb/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負荷軽減を実現するシステム」「高度化や効率化を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「キャッシュレス決済事業者向けにサービスとして展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「キャッシュレス業界全体の加盟店審査の高度化や効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「加盟店審査システム」「サービスとして展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同事業契約」「技術と…審査ノウハウを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「セカンドサイトアナリティカ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「加盟店審査システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者からの問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約内容、背景、会社概要を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現を目指してまいります」「高度化や効率化を目指してまいります」」）
