# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20251112599108
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、AIプロダクトを中心に売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。通期予想に対する進捗率は売上高71.4%、営業利益58.6%で、通期予想は据え置かれているとみられるが、明示的な修正・据え置きの記載はない。

## 会社が挙げた理由

案件獲得と人的リソースへの投資効果が続いたこと、旺盛なAI・データ利活用需要を背景に各事業が順調に推移したこと、AIプロダクトの導入拡大による増収効果が、人件費などの人的リソース投資を上回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":170}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は398百万円、前年同期比+20.1%だが、率と前年同期比増減ポイントは記載なし）
- 営業利益率: not_disclosed（通期予想の営業利益率13.9%は記載されているが、3Q実績の営業利益率と前年同期比増減ポイントは記載なし）
- 販管費: {"value":287,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期業績推移グラフおよび四半期単体コスト推移グラフは掲載されているが、3Q単独の財務数値を表形式では記載していない
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":79,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.4%","営業利益":"58.6%","経常利益":"58.9%","当期純利益":"58.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":{"value":475,"unit":"百万円"},"yoy_pct":21.1,"利益":"not_disclosed"},"AIプロダクト":{"売上高":{"value":503,"unit":"百万円"},"yoy_pct":38.1,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","期中の増減":"3Qはデータサイエンス人材が2名純増、前期比+10名","採用計画":"年度末79名を目標とし、データサイエンス人材を中心に採用強化"}
- 業績見通しの前提: 人的リソース投資を継続し、採用した人材の戦力化により増収増益トレンドを想定。数値前提は従業員数79名のみ記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Break’s社の株式取得による子会社化、総務省のWi-Fi HaLow×AIによる農産物検品の実証事業への採択、エクシオグループ・大和電設工業との医療・介護現場向け摂食量自動判定AIの共同特許取得、AI学習システムAxisPLUSに関する共同出願特許の取得、NTTドコモ、JCB、SBペイメントサービス、auフィナンシャルサービスなどへのAIパッケージ導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は71.4%、営業利益は58.6％」および表の「進捗率」欄に売上高71.4%、営業利益58.6%、経常利益58.9%、当期純利益58.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」「四半期単体コスト推移」のグラフに1Q、2Q、3Q別の数値・棒グラフが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を記録」「売上高」「営業利益」「当期純利益」「アナリティクスコンサルティング売上」「AIプロダクト売上」「ストック売上」「人員数」に「過去最高」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高1,370百万円、営業利益190百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上増（増収効果）+221百万円、減価償却費減+15百万円、人件費増-142百万円、通信費増-15百万円、その他経費増-11百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なAI・データ利活用の案件需要」「案件獲得が続き」「AIパッケージ製品の導入プロジェクトが順調に進捗」「増収効果が中心」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表に「アナリティクスコンサルティング」475百万円、「AIプロダクト」503百万円を記載し、利益のセグメント別数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価579百万円、販管費287百万円、および人件費増-142百万円、通信費増-15百万円、その他経費増-11百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費増-142百万円」「通信費増-15百万円」「その他経費増-11百万円」「3Q末時点で71名に留まり、進捗遅れが発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期業績予想の従業員数に「79」、コスト推移の説明に「従業員数は年度末79名を目指す」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性への一般的な注意書きはあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進捗率は売上高は71.4%、営業利益は58.6％」「2025/12期は…増収増益トレンド」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「中長期成長イメージ」はあるが、中期経営計画の目標値・目標年度は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Break’s社の株式取得による子会社化」「総務省の…実証事業に採択」「特許を共同取得」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック売上302百万円」「フロー売上675百万円」「従業員数71名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上「前期比+16.0%」、フロー売上「前期比+36.3%」、人員数「前期比+10名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上をアナリティクスコンサルティング、AIプロダクト、フロー、ストックに分類しているが、数量・単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は71名」「3Qはデータサイエンス人材が2名純増」「年度末79名を目指す」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業種別売上比率は記載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的リソースへの投資効果」「人的リソース投資を継続」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に「3Q決算サマリー」「3Q決算概要」「事業の進捗」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「19ページ以降に「会社概要」「AI技術における当社の注力領域」「沿革」「事業内容」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「増加して着地」と断定する一方、「増収増益を想定」「見通し情報」「実際の結果が大きく異なる可能性」と記載。」）
