# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20250812539754
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回り、いずれも過去最高となった。AIプロダクトやストック売上の拡大に加え、人件費の伸びを抑えたことで利益が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

企業からのデータ利活用案件の引き合いが続き、案件獲得と採用人材の戦力化が増収に貢献した。また、採用の平準化により人件費の伸びが抑制された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 42.0%、前年同期比で増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 13.2%、前年同期比で増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":187,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年12月期第2四半期単独：売上高652百万円、営業利益86百万円。その他の単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":79,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.6%","営業利益":"45.6%","経常利益":"45.9%","当期純利益":"45.6%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":{"value":316,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+28.6%","利益":"not_disclosed"},"AIプロダクト":{"売上高":{"value":335,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+49.3%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":69,"単位":"名","期中の増減":"2Qは2名増","採用計画":"下期にかけて人材確保に注力予定。年度末79名予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワオ・コーポレーションとAI学習システム「AxisPLUS」に関する共同特許を取得、Break’s株式会社の子会社化に向けた基本合意書を締結、与信・審査エンジンおよび加盟店審査エンジンの導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、営業利益45.6%、経常利益45.9%、当期純利益45.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期予想に対して想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 2Q」売上高652百万円、営業利益86百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」図に売上増+181百万円、減価償却費減+10百万円、人件費増-95百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業からのデータ利活用案件の引き合いが2Qも継続」「案件獲得と採用した人材の戦力化が、売上増に大きく貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アナリティクスコンサルティング売上316百万円」「AIプロダクト売上335百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価378百万円、販管費187百万円、人件費増-95百万円、通信費増-12百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費増-95百万円」「通信費増-12百万円」「年度末79名の予定に対して若干の遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しでは売上高・利益・従業員数の予想を掲載しているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけても、さらに売上利益が積み上がり、業績拡大が続く見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期成長イメージ」は掲載されているが、中期経営計画の目標値の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワオ・コーポレーションと『AxisPLUS』に関する共同特許を取得」「Break’s社を子会社化するため…基本合意書を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック売上200百万円、人員数69名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上+17.7%、人員数+9名、アナリティクスコンサルティング売上+28.6%、AIプロダクト売上+49.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は69名で着地」「2Qは2名増」「年度末79名の予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「非金融62.6%、金融37.4% 業種別比率（2024/12期）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社紹介・会社概要、事業内容、AI技術、沿革、ビジネスフロー等の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「業績拡大が続く見込み」「増収増益を想定」」）
