# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20250514549310
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、案件獲得の進展と人材投資の効果により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、売上高23.3%、営業利益20.0%となった。

## 会社が挙げた理由

案件獲得が進み、採用した人材の戦力化も進展したことで増収効果が生じた。費用面では人件費が増加したが、増収効果がこれを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.9,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":92,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":319,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":79,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","営業利益":"20.0%","経常利益":"20.2%","当期純利益":"20.1%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益も当期予想に対して想定通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":67,"期中増減":"前期末比+16名","採用者数":"1Qは5名採用","採用計画":"4Q末79名の予定"}
- 業績見通しの前提: {"従業員数":"4Q末79名の予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データサイエンス人材向け採用媒体の利用促進、従業員満足度調査の実施と改善施策の検討、育児介護における両立支援施策の拡充、与信・審査エンジンや加盟店審査エンジンなど業務特化型AI製品の新規導入先拡大、R2Engineを中心とした大型パッケージ製品の機能拡充・製品力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.3%、営業利益20.0%、経常利益20.2%、当期純利益20.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益も当期予想に対して想定通りに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/12期1Qと2025/12期1Qの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高 過去最高、営業利益 過去最高、当期純利益 過去最高、人員数 過去最高」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図で、売上増63百万円、減価償却費減5百万円、人件費増▲55百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「案件獲得が順調に進んだ結果、売上高は319百万円」「多くの企業からの引き合い増加による案件獲得が進み」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「アナリティクスコンサルティング155百万円、AIプロダクト164百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価189百万円、販管費92百万円」「人件費増▲55百万円、通信費増▲7百万円、その他経費増▲2百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は前期比+54.9%」「人件費増▲55百万円」「案件拡大によるデータセンター利用料の増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「従業員数は67名に増加し、4Q末に79名の予定に対して想定通りに進捗」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本資料の取り扱いについて、結果が大きく異なる可能性への注意書きはあるが、リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期にかけて売上利益ともに積み上がる見込み」「2025年2Q以降もトレンド継続の見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中長期成長イメージとして、AIプロダクト中心の事業構造への転換を説明」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「データサイエンス人材向け採用媒体の利用促進」「育児介護における両立支援施策を拡充」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上99百万円、フロー売上219百万円、従業員数67名、1Q採用者数5名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上前年同期比+26.5%、フロー売上前年同期比+23.8%、従業員数前期末比+16名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は67名」「前期末比+16名」「1Qは5名採用」「4Q末に79名の予定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載は確認できない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人的リソース投資による人件費増との記載はあるが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、進捗率、増減要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、AI技術における当社の注力領域、沿革、事業内容、AIプロダクト紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「下期にかけて業績拡大の見込み」「増収増益トレンドを想定」「実際の結果が大きく異なる可能性」）
