# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2024年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20250214575929
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2024年12月期は、人的リソースへの先行投資を進めながら売上高が過去最高となり、2025年12月期も増収増益を見込んでいます。一方、2024年12月期の実績は売上高・営業利益ともに当初予想を下回りました。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、人的リソース投資の効果による各事業の成長、案件獲得の増加が売上を押し上げました。一方、営業利益は採用前倒しによる人件費増加の影響を受けました。2025年12月期は、採用した人材の戦力化による売上増が、人件費やデータセンター利用料などの費用増を上回るとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":1141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":47.1,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":14,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":377,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年12月期の四半期別売上高・営業利益がグラフで示されている。4Qは売上高285百万円、営業利益34百万円。
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":1370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":79,"unit":"名"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.2%","営業利益":"91.0%","経常利益":"91.2%","当期純利益":"96.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ予想通りに着地、営業利益は9割程の進捗度で着地
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":{"value":569,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"AIプロダクト":{"売上高":{"value":571,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"2025年12月期営業利益予想の増減":{"売上増（増収効果）":{"value":228,"unit":"百万円"},"減価償却費減":{"value":15,"unit":"百万円"},"人件費増":{"value":-160,"unit":"百万円"},"通信費増":{"value":-32,"unit":"百万円"},"その他経費増":{"value":-21,"unit":"百万円"},"営業利益増減":{"value":30,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"期中の増減":"前期末比+18名、当期採用22名","採用計画":"2025年12月期末79名（前期末比+15名）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"ガス機器設置工事の対象工事が年間10万件を超える"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTTドコモのdカード与信審査へのR2Engine導入、auフィナンシャルサービスへのAI加盟店審査エンジン導入、SBペイメントサービスへの加盟店審査システム導入、大阪ガスマーケティング向けAI画像解析システムの導入、エクシオグループ・大和電設工業とのAI献立スケジューリングサービス共同開発、アビームコンサルティングとの目視検査自動化ソリューション共同提供、IDOM CaaS Technologyとの未来残価予測モデル共同開発、レジェンダ・コーポレーションとのAIアセスメントツールChemii!!のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.2%、営業利益91.0%、経常利益91.2%、当期純利益96.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高が99.2%、営業利益が91.0%とほぼ見込みに近い形で着地』『営業利益は…9割程の進捗度で着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期業績推移』に2024年12月期1Q〜4Qの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は過去最高を更新』『各事業ともに過去最高の売上高を記録』『ストック売上も過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『当期予想1,150百万円』『当期予想175百万円』との比較はあるが、予想修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因』の図に、売上増+228百万円、減価償却費減+15百万円、人件費増-160百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『引き合い増加で案件獲得によりカバー』『両事業で売上拡大』『フロー売上はAIプロダクトの案件を中心に拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「アナリティクスコンサルティング売上569百万円、AIプロダクト売上571百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価603百万円、販管費377百万円、人件費増-160百万円、通信費増-32百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『売上高99.2%』『営業利益91.0%』『期中での案件開始時期の遅れ』『採用前倒しにより人件費が想定よりも増加』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『2024/12期よりも少し抑えた+15名の人的リソース投資』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2025年の推移は…1Qは反動減からスタートし、下期にかけて売上及び利益が積み上がる見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画への言及なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『R2Engineの導入が決定』『加盟店審査エンジンを導入』『AI献立スケジューリングサービスを共同開発』『目視検査自動化ソリューションの共同提供を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上357百万円、AIプロダクト比率50.1%、ストック比率31.3%、従業員数64名、採用数22名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『ストック売上は着実に増加』『AIプロダクトの事業比率は拡大傾向』『従業員数は過去最高の64名』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数は64名』『前期末比+18名』『当期で22名の採用』『2025年12月期は79名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『対象工事が10万件/年を超える』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年12月期 通期決算説明資料』、目次に決算サマリー・決算概要・業績見通し・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『成長戦略及び進捗』『アカデミア融合』などの説明ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『増収増益を想定』『下期にかけて業績拡大の見通し』『リリースを予定』」）
