# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20241107515144
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、案件獲得の継続により増収増益となった。一方、人材採用などの先行投資で人件費が増え、営業利益の通期予想に対する進捗率は24.1%にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

アナリティクスコンサルティングの売上増が、人材確保への投資による人件費増を補ったため。AIプロダクトは一部フロー案件の開始時期の遅れが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 売上総利益率: {"value":"43.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":289,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":285,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"12.0%","unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"65.8%","営業利益":"24.1%","経常利益":"24.0%","当期純利益":"22.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","期中の増減":"3Q採用2名、退職1名。前年同期比+15名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪ガスマーケティングへのAI画像解析システムの導入。本開発を進め、2025年4月のリリースを予定、auフィナンシャルサービスへの加盟店審査エンジン導入。審査工数を約8割削減見込み、採用業務の改善と採用体制の強化、採用媒体・エージェントの拡大、従業員への譲渡制限付株式の付与

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高65.8%、営業利益24.1%、経常利益24.0%、当期純利益22.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/12期3Qの売上高285百万円、営業利益34百万円、営業利益率12.0%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高1,150百万円、営業利益175百万円等を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に売上増83百万円、売上減▲7百万円、その他経費減2百万円、人件費増▲72百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件獲得が継続」「主にアナリティクスコンサルティングの売上増が…人件費増を補い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「アナリティクスコンサルティング売上392百万円、AIプロダクト売上364百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価424百万円、販管費289百万円、人件費増▲72百万円、その他経費減2百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AIプロダクト売上364百万円、前期比▲1.9%。「一部フロー案件の開始時期の遅れが影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期末にかけ業績拡大を想定」「期末にかけてフロー案件がさらに積み上がり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の進捗率65.8%、残り34.2%。営業利益の進捗率24.1%、残り75.9%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI画像解析システムの導入を開始」「加盟店審査エンジンを導入」「採用業務の改善と採用体制を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上260百万円、人員数61名、採用者数2名、退職者数1名、対象工事10万件/年超、9つの点検項目、審査工数約8割削減見込み」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上前期比+14.3%、人員数前期比+15名、アナリティクスコンサルティング売上前期比+26.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q末時点での人員数は61名」「3Qの採用数は2名、退職者数は1名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的リソース確保の為の投資」と記載されているが、金額は「明確な数値や規模を表すものではない」とされている」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」、決算サマリー、進捗率、増減要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19ページ以降に会社概要、事業内容等を掲載。前半は決算サマリー・決算概要・事業進捗」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qは増収増益で着地」「期末にかけ業績拡大を想定」「リリースを予定」「拡大見込み」」）
