# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20240809570407
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が471百万円と前年同期比13.0%増加した一方、営業利益は7百万円と34.1%減少した。人材採用・教育への先行投資で利益が圧迫されたが、会社は通期予想に対して概ね想定どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

人材採用・教育への積極投資により人件費が前期比61百万円増加したこと、また一部フロー案件の開始時期が遅れたことが営業利益の減少要因。一方、売上増加53百万円と経費削減3百万円で影響をカバーしたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3}
- 売上総利益率: {"value":43.4,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":196,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":41,"営業利益":4.5,"経常利益":4.4,"当期純利益":3.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの進捗状況
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":{"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"利益":"not_disclosed"},"AIプロダクト":{"売上高":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":60,"unit":"名","期中増減":"2Q採用9名、退職者0名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ABeam Consulting Indonesiaとの協同によるインドネシア企業へのAIプロダクト導入開始、SBペイメントサービスへの加盟店審査エンジン導入、IDOM CaaS Technologyとの車両の未来残価予測モデル共同開発、エクシオグループおよび大和電設工業とのAI献立スケジューリングサービス共同開発、エクシオグループ向け技能五輪用の瞬間イベント検出AI開発、組織再編による採用体制強化と採用媒体・エージェントの拡大、従業員への譲渡制限付株式の付与

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高41.0%、営業利益4.5%、経常利益4.4%、当期純利益3.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「当期予想に対して概ね想定通りの進捗状況」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期業績推移に2024/12期の1Q、2Qの売上高・営業利益・営業利益率を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「人件費は前期比61百万円増加、売上増加53百万円、経費削減3百万円、営業利益は前期比-5百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「採用・教育へリソース投下したことにより、営業利益が若干減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「アナリティクスコンサルティング売上246百万円、AIプロダクト売上225百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価266百万円、販管費196百万円、人件費は前期比で61百万円増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費61百万円増加、売上増加53百万円、経費削減3百万円、営業利益は前期比-5百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の残り59.0%、営業利益の残り95.5%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SBペイメントサービスへの加盟店審査エンジン導入、IDOM CaaS Technologyとの未来残価予測モデル共同開発、インドネシア企業へのAIプロダクト導入開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック売上170百万円、アナリティクスコンサルティング売上246百万円、AIプロダクト売上225百万円、従業員数60名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アナリティクスコンサルティング売上+24.8%、AIプロダクト売上+2.4%、ストック売上+13.8%、従業員数前期2Q比+18名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は60名、2Qの採用者数は9名、退職者数は0名」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期 第2四半期決算説明資料』で、決算サマリー、グラフ、事業進捗を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社紹介、会社概要、事業内容、沿革、AI技術領域、製品紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「下期にかけて業績が上向く見込み、下期にかけて売上が積み上がる見込み、見通し情報にはリスクや不確実性が内在」）
