# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20240514595605
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益率も改善した。通期予想に対しては、売上高22.3%、営業利益20.3%と会社は想定通りの進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

アナリティクスコンサルティングとAIプロダクトの両事業で案件獲得・導入が進んだ。人的リソースへの投資で売上原価や販管費は増加したが、売上の増加により営業利益率は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"52.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"13.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":98,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"256百万円","営業利益":"35百万円","経常利益":"35百万円","当期純利益":"24百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.3%","営業利益":"20.3%","経常利益":"20.3%","当期純利益":"19.9%"}
- 計画に対する自己評価: 当期予想に対して想定通りの進捗状況
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":"125百万円","前年同期比":"+29.8%"},"AIプロダクト":{"売上高":"130百万円","前年同期比":"+34.2%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+11名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBペイメントサービスへの加盟店審査エンジン導入、IDOM CaaS Technologyとの車両の未来残価予測モデル共同開発、エクシオグループおよび大和電設工業とのAI献立スケジューリングサービス共同開発、R2EngineとStrategyDesignerを基盤とした業務特化パッケージの展開、採用体制の強化と採用媒体・採用エージェントの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高が22.3%、営業利益が20.3%」および表の「経常利益 20.3%」「当期純利益 19.9%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期予想に対して想定通りの進捗状況」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期1Q(1月～3月)」として売上高256百万円、営業利益35百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人的リソースへの投資により費用増となるも、黒字を維持」「下期に向けた案件獲得が進みつつ」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「両事業で堅調に増加」「両事業ともに着実に案件獲得が進んでおり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アナリティクスコンサルティング売上125百万円」「AIプロダクト売上130百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価122百万円、販管費98百万円。「従業員数の増加に伴い、売上原価、販管費は人件費中心に増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人的リソースへの投資により費用増となるも、黒字を維持」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上及び利益は下期にかけて積み上がる見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBペイメントサービスに加盟店審査エンジンを導入」「IDOM CaaS Technologyと…モデルを開発」「AI献立スケジューリングサービスを共同開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上78百万円、事業別売上125百万円・130百万円、人員数51名、採用数7名、退職者数2名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上…前期比+7.3%」「人員数…前期比+11名」「1Qの採用数は7名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q末時点での人員数は51名」「1Qの採用数は7名」「退職者数は…2名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的リソースへの投資を継続」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「AI技術における当社の注力領域」「沿革」「事業内容｜2つの事業」「AIプロダクト」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上及び利益は下期にかけて積み上がる見通し」「見通し情報」「実際の結果が大きく異なる可能性」。」）
