# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2023年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20240209532868
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2023年12月期は、AIプロダクトの導入拡大などにより売上高・各利益が前年同期比で増加し、修正後の業績予想を達成した。2024年12月期は、売上高1150百万円、営業利益175百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

アナリティクスコンサルティング案件の受注拡大やR2Engineの新規導入が売上成長を牽引した。人的リソースへの投資で売上原価は増加した一方、販管費の増加を前期比12.5%に抑えたことで営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":162.2}
- 売上総利益率: {"value":48.9,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":296,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2023年12月期 第3四半期単独","売上高":{"value":263,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.3,"unit":"%"},"アナリティクスコンサルティング売上":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"AIプロダクト売上":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6},"ストック売上":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 通期業績予想: {"対象":"2024年12月期","売上高":{"value":1150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.1,"営業利益":104.9,"経常利益":105.8,"当期純利益":107.3,"単位":"%","対象":"2023年12月期実績の修正後業績予想に対する進捗率"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および各利益ともに、修正後の業績予想を達成
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":309,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4,"利益":"not_disclosed"},"AIプロダクト":{"売上高":371,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加要因":[{"要因":"アナリティクスコンサルティング案件の受注拡大","金額":"not_disclosed"},{"要因":"R2Engineの新規導入","金額":"not_disclosed"}],"利益増減要因":[{"要因":"人的リソースへの投資による売上原価増加","金額":"not_disclosed"},{"要因":"販管費の増加","金額":"not_disclosed"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":46,"単位":"名","期中増減":"前期末から+6名","採用計画":"翌期にかけて採用数が加速する見込み"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":301,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"百万円","内容":"有形固定資産投資2百万円、無形固定資産投資8百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジェーシービー加盟店審査システムのAI開発、ジェイリースの新たな与信審査モデルの運用開始、ふくおかフィナンシャルグループとの銀行店舗形態最適化の取組、不正検知エンジンおよびSkyFox HRの特許取得、2024年12月期におけるR2Engine・Strategy Designer等の国内外展開と拡販型AI製品の共同販売加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.1%、営業利益104.9%、経常利益105.8%、当期純利益107.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各利益ともに、修正後の業績予想を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体も過去最高の売上を記録」および3Q単独の売上高263百万円、営業利益24百万円、営業利益率9.3%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q単体も過去最高の売上を記録」「AIプロダクト売上の比率は過去最高の54.6%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後の業績予想を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人的リソースへの投資により売上原価が前期比+51.2%」「販管費は前期比+12.5%に留まった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アナリティクスコンサルティング案件の受注拡大やR2Engineの新規導入が成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「アナリティクスコンサルティング売上309百万円、AIプロダクト売上371百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価347百万円、前期比+51.2%。販管費296百万円、前期比+12.5%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3Q単体の営業利益は費用先行により減少、営業利益率も一時的に落ち込む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上増と人的リソース確保への投資を継続しつつ、利益拡大を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジェーシービー加盟店審査システムのAIを開発」「ジェイリースの『新たな与信審査モデル』の運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上228百万円、AIプロダクト比率54.6%、人員数46名、採用面接者数63人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AIプロダクト売上前期比+47.3%、ストック売上前期比+10.1%、採用面接者数前期比+80%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数は46名、前期末から+6名」「翌期にかけて採用数が加速する見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務CFは自己株式の取得により大きくマイナス」「自己株式の取得301百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得301百万円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産投資-2百万円、無形固定資産投資-8百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 通期決算説明資料」で、決算サマリー、決算概要、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「決算サマリー」「決算概要」「決算見通し」「成長戦略」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高の11.5億円を想定」「翌期にかけて採用数が加速する見込み」「利益拡大を図る」」）
