# セカンドサイトアナリティカ（5028） 決算期変更に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20231122593616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2023年5月15日に公表した12か月分の業績予想を、決算期変更を前提として、2023年4月から12月までの9か月分の予想に差し替えた。予想値は短縮された対象期間に合わせて引き下げられているが、会社は1月から3月の業績に重要な乖離はない見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

臨時株主総会で事業年度末の変更が承認されることを条件に、決算期変更の経過期間である2023年12月期が9か月決算となるため。前回予想に含まれていた1月から3月が今回予想に含まれないため数値差が大きくなるが、その期間の売上・利益に重要な乖離はない見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1105,"revised_forecast":680,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":137,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":136,"revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.42,"revised_forecast":2.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期（2023年４月１日～2023年12月31日の９か月）
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高905百万円、営業利益223百万円、経常利益214百万円、当期純利益155百万円、１株当たり当期純利益16.45円（2023年３月期、12か月決算）
- 修正の理由: 事業年度末の変更が承認されることを条件に、決算期変更の経過期間となる2023年12月期が９か月決算となるため、12か月の通期業績予想を９か月間の通期業績予想へ修正する。前回予想に含まれる１月～３月は今回予想に含まれず、同期間は例年売上・利益が集中する傾向があるため数値差が大きくなるが、重要な乖離は発生しない見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月15日公表の通期業績予想の修正」および「2023年４月１日～2023年12月31日」の今回発表予想。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」で、表にも「前回発表予想（12か月決算）」「今回発表予想（９か月決算）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,105百万円から680百万円、営業利益は137百万円から35百万円、経常利益は136百万円から33百万円、当期純利益は92百万円から23百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想と今回発表予想では対象期間が異なるため、増減額、増減率は省略」および「重要な乖離は発生しない見込み」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「対象期間が異なるため、増減額、増減率は省略しております」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減額、増減率は省略しております」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想と今回発表予想では対象期間が異なるため、増減額、増減率は省略しております」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回35百万円、前期実績223百万円、経常利益は33百万円対214百万円、当期純利益は23百万円対155百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高1,105百万円から680百万円、営業利益137百万円から35百万円など、表に記載された各主要科目が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」は決算期変更と対象期間の説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「定款一部変更の件（事業年度の末日の変更）が承認されることを条件に」「９か月決算となります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「決算期変更」「１月～３月の期間」であり、事業・製品・地域・取引先の名称はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「決算期変更の経過期間となる2023年12月期は…９か月決算」と「例年、売上および利益が集中する傾向にある１月～３月の期間は含まれていない」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額、増減率は省略しております」と記載され、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「臨時株主総会において定款一部変更の件（事業年度の末日の変更）が承認されることを条件に」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2023年12月31日までの９か月決算」「2023年５月15日公表」「１月～３月」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「決算期変更の経過期間」と今回の9か月予想の関係を説明しており、要因の継続性には触れていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「事業年度の末日の変更」と「９か月決算」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は決算期変更と業績予想数値の説明に限られ、投資・費用への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応に関する記載がなく、定款変更による事業年度末の変更のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月22日」、対象期間「2023年４月１日～2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を９か月間の通期業績予想数値へと修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表には売上高、利益、1株当たり当期純利益が記載されているが、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「承認されることを条件に」「見込みであります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
