# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20231113587297
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業利益も赤字から黒字に転じた。アナリティクスコンサルティングとAIプロダクトの両事業が伸び、採用強化や新規導入・提携の進捗も示された。

## 会社が挙げた理由

売上増により利益が拡大した。アナリティクス案件の拡大やR2Engineの新規導入が進み、売上原価は業務委託費を中心に増加した一方、販管費の増加は5.6%にとどまったため、営業利益が黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":45.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":178,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":222,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":37.7,"営業利益":8.8,"経常利益":8.4,"当期純利益":7.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+2名","採用計画":"下期にかけて採用数の加速を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"300,000,000円（上限）","株数":"800,000株（上限）","期間":"2023年10月13日～2024年10月12日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジェーシービーの加盟店審査システム向けAIの開発、ジェイリースの新たな与信審査モデルの運用開始、ふくおかフィナンシャルグループとの銀行店舗形態最適化の取組開始、不正検知エンジンおよびSkyFox HRの特許取得、採用・リテンション強化施策、自己株式取得、1株を3株とする株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」売上高37.7%、営業利益8.8%、経常利益8.4%、当期純利益7.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期2Qの売上高222百万円、営業利益15百万円、営業利益率7.0%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qに続き、2Qも過去最高の売上を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価は業務委託費を中心に前期比+49.4%」「販管費は前期比で+5.6%の微増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アナリティクス案件の拡大やR2Engineの新規導入が続き、案件需要は持続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「アナリティクスコンサルティング売上197百万円」「AIプロダクト売上219百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価226百万円、前期比+49.4%。販管費178百万円、前期比+5.6%。「売上原価は業務委託費を中心に前期比+49.4%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価は業務委託費を中心に前期比+49.4%」「販管費は前期比で+5.6%の微増」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期同様、フロー案件を中心に売上増が3Q以降も加速する見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジェーシービーの加盟店審査システムのAIを開発」「ジェイリースの『新たな与信審査モデル』の運用を開始」「ふくおかフィナンシャルグループと…取組を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上149百万円、人員数42名、採用面接者数56名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上は前期比+8.9%、人員数は前期比+2名、採用面接者数は前期比+63%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数は42名」「前期比(2Q末)で+2名」「2Qの採用面接数は前期比で+63%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主への利益還元と機動的な資本政策を可能とするため…自己株式の取得を行う」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得期間2023年10月13日～2024年10月12日、800,000株上限、300,000,000円上限。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」で、決算サマリー・決算概要・事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「決算サマリー」「決算概要」「事業の進捗」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期にかけて採用数の加速を見込む」「速やかに公表を予定」「3Q以降も加速する見通し」「実際の結果が大きく異なる可能性」。」）
