# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20230810540160
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比41.1%増の194百万円となり、営業損失も26百万円から3百万円へ縮小した。アナリティクスコンサルティングとAIプロダクトの両事業で売上が伸びた一方、人材確保に向けた施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

旺盛な案件需要、各案件での追加開発、REDエンジンなどの新規導入により売上が拡大した。売上原価は業務委託費を中心に増加したが、販管費が抑えられたため営業損失が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比+22百万円"}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比+29百万円"}
- 純利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比+18百万円"}
- 売上総利益率: {"value":43.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-1.8,"unit":"%","前年同期の営業利益率":"-19.0%","前年同期比の増減ポイント":"改善"}
- 販管費: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高194百万円、売上原価110百万円、売上総利益83百万円、販管費87百万円、営業利益-3百万円、経常利益-3百万円、当期純利益-3百万円。アナリティクスコンサルティング売上97百万円、AIプロダクト売上97百万円、ストック売上73百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"17.6%","営業利益":"-2.5%","経常利益":"-2.9%","当期純利益":"-3.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに前期実績と比較して順調に進捗
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"利益":"not_disclosed"},"AIプロダクト":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":60},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 売上増、業務委託費を中心とした売上原価増、販管費抑制。各案件での追加開発、REDエンジン等の新規導入、旺盛な案件需要。要因別の増減額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+2名","採用計画":"2Q以降にかけて採用数の増加を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 協業パートナーとの協業体制・連携強化、REDエンジン等のAIパッケージ製品の拡販、ふくおかフィナンシャルグループとの銀行店舗形態最適化の取組み、ジェーシービー、ニッセン・クレジットサービスへのREDエンジン導入、きらやか銀行への事前与信モデル提供、福利厚生施策のトライアル、従業員向け譲渡制限付株式の付与、採用管理ツールの導入、選考プロセス見直し、スカウトメール自動化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高17.6%、営業利益-2.5%、経常利益-2.9%、当期純利益-3.3%の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/3期 1Q」の売上高194百万円、営業利益-3百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増に伴って売上原価は業務委託を中心に増加の一方、販管費は抑えられた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な案件需要」「各案件での追加開発やREDエンジンの新規導入が続き」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「アナリティクスコンサルティング売上97百万円、AIプロダクト売上97百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価110百万円、前年同期比+48.8%。「業務委託を中心に増加」／販管費87百万円、前年同期比-2.5%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は-3百万円、前年同期比+22百万円。売上原価は110百万円、販管費は87百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果が大きく異なる可能性」への注意書きはあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降にかけて採用数の増加を見込む」「営業利益は一時的に縮小する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジェーシービーやニッセンクレジットサービスへの『REDエンジン』の新規導入」「従業員向け譲渡制限付株式の付与」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上73百万円、フロー売上137百万円、各事業売上97百万円、人員数40名、採用面接者数56名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アナリティクスコンサルティング売上+26.2%、AIプロダクト売上+60.0%、ストック売上+8.1%、人員数+2名、採用面接者数約3倍。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数は40名」「前期比（1Q末）で+2名」「採用面接数は前期比で約3倍」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、決算概要、事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「17ページ以降に「会社概要」「AI技術における当社の注力領域」「沿革」「事業内容」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る明示的な記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「採用数の増加を見込む」「営業利益は一時的に縮小する見込み」「成長率拡大を目指す」「実際の結果が大きく異なる可能性」。」）
