# セカンドサイトアナリティカ（5028） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20230612501199
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2024年3月期の業績見通しと、協業強化・製品拡販・人材確保を軸にした成長方針を示した。一方、前回公表した汎用型プロダクト売上の個別進捗とストック比率の目標は取り下げ、AIプロダクト全体の事業比率を重視する方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

今後の成長に向けた積極的な人的リソース確保への投資により、2024年3月期の各段階利益は一定程度の水準に留まる見込みとしている。また、AIプロダクトの種類にかかわらずAIプロダクト総額売上で管理すること、今後はAIプロダクトの事業比率の転換に注目することを理由に、従来の個別進捗開示とストック比率目標を取り下げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2023/3期実績 905","revised_forecast":"2024/3期業績予想 1,105","change":"+199","change_rate":"+22.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2023/3期実績 223","revised_forecast":"2024/3期業績予想 137","change":"-86","change_rate":"-38.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2023/3期実績 24.7%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2023/3期実績 155","revised_forecast":"2024/3期業績予想 92","change":"-63","change_rate":"-40.6%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: {"市場":"国内AIビジネス市場","2019年度":"960,100百万円（実測）","2025年度":"1,935,650百万円（予測）","CAGR":"12.4%","出所":"㈱富士キメラ総研『2020 人工知能ビジネス総調査』"}
- 重点施策: 協業パートナー強化、技術・製品サービス強化、データサイエンス人材確保強化、ストックビジネス拡大、アナリティクスコンサルティング領域拡大、アカデミア融合
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"900","営業利益":"214","当期純利益":"138"},"revised_forecast":{"売上高":"905","営業利益":"223","当期純利益":"155"},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"100.7%（進捗率）","営業利益":"104.6%（進捗率）","当期純利益":"112.2%（進捗率）"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: AIプロダクトの種類に拘らずAIプロダクト総額売上で管理していくため、個別の進捗状況の開示は取り下げ、今後はAIプロダクトの事業比率の転換に注目するため、ストック比率の目標を取り下げ
- 対象市場の規模: {"2019年度":"960,100百万円（実測）","2025年度":"1,935,650百万円（予測）","成長率":"CAGR 12.4%","出所":"㈱富士キメラ総研『2020 人工知能ビジネス総調査』"}
- 認識するリスク: 例年の傾向通り、翌1Qは4Qの反動減の可能性あり、採用の苦戦により従業員数の伸びが鈍化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「前回公表の汎用型プロダクト売上については、AIプロダクトの種類に拘らずAIプロダクト総額売上で管理していくため、個別の進捗状況の開示は取り下げ」「前回公表のストック比率の目標については、今後はAIプロダクトの事業比率の転換に注目するため、取り下げ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024年3月期業績見通し」「2025年3月期 目線」と記載されているが、計画期間としての開始年度・最終年度の明示はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には2024年3月期の業績予想と2025年3月期の目線があるが、計画期間としての記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIプロダクト総額売上で管理していくため」「今後はAIプロダクトの事業比率の転換に注目するため」「今後の成長に向けた積極的な人的リソース確保への投資」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」として数値を示しているが、同時期の業績予想修正との関連付けは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「個別の進捗状況の開示は取り下げ」「ストック比率の目標については…取り下げ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年3月期の「売上高 1,105」「営業利益 137」「当期純利益 92」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022/3期 実績」「2023/3期 実績」「2024/3期 業績予想」「前期比」を並べた業績表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高は「前期比 +22.1%」、営業利益は「前期比 -38.7%」、当期純利益は「前期比 -40.6%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業別売上の実績推移はあるが、セグメント別の目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点での目指す採用の効果のイメージであり、明確な目標値を示すものではありません」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度までの年平均成長率は12.4％」「2025年度の市場規模は1兆9,356億円に拡大する見通し」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2023年3月期について、売上高の進捗率100.7%、営業利益104.6%、当期純利益112.2%を記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023/3期 実績」「2023/3期 業績予想」「進捗率」を指標別に掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「個別の進捗状況の開示は取り下げ」「ストック比率の目標…取り下げ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「売上高100.7%、営業利益104.6%、当期純利益112.2%の進捗率。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には配当・DOE・自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人的リソース確保の為の投資」「新AIプロダクト開発」「既存事業拡大」を記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文には財務体質の目標値に関する記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文にはPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ストックビジネス中心のAIプロダクト事業への事業比率の転換を目指す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「REDエンジン」「戦略最適化エンジン等のパッケージ製品の拡販」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2019年度の9,601億円」「2025年度の市場規模は1兆9,356億円」「CAGR 12.4%」「出所：㈱富士キメラ総研『2020 人工知能ビジネス総調査』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「協業パートナーとの提携」「積極的に新たに協業体制を組んでビジネスを展開」「新たなソリューションの開発」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「基礎研究・技術開発 Phase」「実用化・検証 Phase」「ビジネス化 Phase」「汎用化・拡販 Phase」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「11億円程度を想定」「営業利益は一時的に縮小する見込み」「明確な目標値を示すものではありません」」）
