# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2023年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20230515572742
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高・営業利益などが過去最高となり、通期予想も上回った。一方、2024年3月期は人材確保への先行投資により、増収を見込むものの営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は協業案件の拡大を中心に売上が増加し、増収効果が人件費増やオフィス移転関連費用の増加を吸収した。2024年3月期は、新AIプロダクト開発や既存事業拡大に向けた人的リソース確保への投資が先行するため、売上は増加する一方で各段階利益は一定水準にとどまる見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":45}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 売上総利益率: {"率":"63.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.0pt"}
- 営業利益率: {"率":"24.7%","前年同期比の増減ポイント":"+3.8pt（資料表記の前期実績20.9％との差）"}
- 販管費: {"value":333,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"196百万円","営業利益":"100百万円","営業利益率":"51.1%","対象":"2023年3月期第4四半期"}
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":"900百万円","営業利益":"214百万円","経常利益":"204百万円","当期純利益":"138百万円"},"2024年3月期":{"売上高":"1,105百万円","営業利益":"137百万円","経常利益":"136百万円","当期純利益":"92百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.7%","営業利益":"104.6%","経常利益":"104.8%","当期純利益":"112.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":"471百万円","前年同期比":"+25.4%"},"AIプロダクト":{"売上高":"433百万円","前年同期比":"+20.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減要因":"増収効果、人件費増、オフィス移転による賃借料等のオフィス関連費用増、減価償却費増","金額":"増減要因図に一部表示あり（2.2億円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2023年3月期末40人","期中の増減・採用計画":"採用に苦戦し、従業員数の伸びが鈍化。社内採用体制強化、エージェント活用、社員教育強化を予定"}
- 業績見通しの前提: 人的リソース確保への投資を先行させる前提。数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率83%の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":48,"unit":"百万円（有形固定資産投資、2023年3月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 与信戦略最適化エンジンの提供開始、ジェイリースへのREDエンジン導入と新たな与信審査モデル開発、筑邦銀行向けAI事前与信モデルの導入、新AIプロダクト開発・人的リソース確保への投資、協業パートナー強化とSaaS型AIプロダクト拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に売上高100.7%、営業利益104.6%、経常利益104.8%、当期純利益112.2%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q」の売上高385百万円、営業利益196百万円、営業利益率51.1%と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来、過去最高の売上高と営業利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「脚注に「2023年2月14日公表の修正後の予想値」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」のページに要因図があり、図中に「2.2」の金額表示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件拡大による売上増が増益に大きく貢献」「売上高は協業案件の拡大を中心に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アナリティクスコンサルティング471百万円」「AIプロダクト433百万円」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価348百万円、販管費333百万円。増加要因として人件費・業務委託費、クラウドサービス利用料、上場関連費用、オフィス移転費用を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価348」「販管費333」と記載。「人的リソース確保への投資により…営業利益は一時的に縮小する見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「持続的成長に向けた人的リソースへの投資により、売上拡大基調は継続する一方、営業利益は一時的に縮小する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌1Qはその反動減の可能性あり」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「与信戦略最適化エンジン」を2023年4月から提供開始。「ジェイリースへREDエンジンの導入が決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上277百万円、アナリティクスコンサルティング売上471百万円、AIプロダクト売上433百万円、自己資本比率83%、従業員数40人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アナリティクスコンサルティング売上+25.4%、AIプロダクト売上+20.0%、ストック売上+32.6%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「四半期コスト推移に従業員数「40」。また「採用の苦戦により従業員数の伸びが鈍化」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期の「有形固定資産投資 -48百万円」「無形固定資産投資 -31百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 通期決算説明資料」で、決算概要・業績見通し・成長戦略を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダの「会社概要」に続き、会社紹介、会社概要、事業内容、ビジネスフロー、製品紹介、技術顧問紹介などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「11億円程度を想定」「一定程度の水準に留める」「縮小する見込み」「反動減の可能性あり」」）
