# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20230214510847
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上高が過去最高となり、各段階利益も黒字を確保しました。一方、人材獲得の遅れでAIプロダクト導入案件の進捗が遅れたため、通期業績予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

データ利活用案件の需要は旺盛だったものの、人材獲得の苦戦によるリソース確保の遅延でAIプロダクト導入案件の進捗が当初想定より遅れたため、売上高および各段階利益の予想を下方修正したと説明しています。営業利益の前年同期比減少については、オフィス移転関連費用が理由とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":55.8,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: 当四半期単独16.8%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":207,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":214,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":44,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":57.8,"営業利益":12.6,"経常利益":8.8,"当期純利益":6.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 人材獲得の苦戦・リソース確保の遅延によるAIプロダクト導入案件の進捗遅れ：通期売上高予想への影響額は-147百万円。オフィス移転関連費用：営業利益の前年同期比減少要因（金額not_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":39,"unit":"人","期末時点":"2023年3月期第3四半期末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 4Qに売上・利益が集中する見通し。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 与信戦略最適化エンジンを2023年4月から提供開始予定、ジェイリース株式会社へのREDエンジン導入と新たな与信審査モデルの共同開発。2023年夏頃の運用開始予定、協業パートナー強化、新AIプロダクト開発、人材確保強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高57.8%、営業利益12.6%、経常利益8.8%、当期純利益6.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期3Qの売上高207百万円、営業利益34百万円、営業利益率16.8%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「3Q単体も過去最高の売上を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」および売上高1,047百万円から900百万円への修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額-147百万円、営業利益-37百万円などを表で記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材獲得の遅延によるAIプロダクト導入案件の進捗遅れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「アナリティクスコンサルティング売上268百万円、AIプロダクト売上252百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オフィス移転に伴う一時費用及び人員増により増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比-9.9%、通期売上高予想は-147百万円。理由は人材獲得遅延と案件進捗遅れ」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「4Qに売上、利益が集中する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにフロー案件を中心に売上及び利益の伸びが加速する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略」「中長期成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「与信戦略最適化エンジン」を2023年4月から提供開始予定、「ジェイリースへREDエンジン導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック売上207百万円、粗利率55.8%、従業員数39名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上+31.3%、アナリティクスコンサルティング+23.6%、AIプロダクト+4.2%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期3Qの従業員数39名」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率70.8%、自己資本利益率26.0%（2022年3月期）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社紹介」「会社概要」「事業内容」「沿革」などの掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「4Qに売上、利益が集中する見込み」「2023年4月から提供開始予定」「実際の結果が大きく異なる可能性」」）
