# セカンドサイトアナリティカ（5028） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20230213509499
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正した。データ利活用案件の需要は強いものの、人材不足によるリソース確保の遅れでAIプロダクト導入案件の進捗が遅れる見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

データ利活用に関する案件需要は旺盛だが、人材獲得の苦戦によるリソース確保の遅延により、AIプロダクト導入案件の進捗が当初想定より遅れる見通しとなったため、売上高を下方修正した。各段階利益は、主に売上高の減少に伴う売上総利益の減少により下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1047,"revised_forecast":900,"change":-147,"change_rate":-14.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":251,"revised_forecast":214,"change":-37,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":251,"revised_forecast":204,"change":-46,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":169,"revised_forecast":138,"change":-30,"change_rate":-17.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.7,"revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高738百万円、営業利益154百万円、経常利益145百万円、当期純利益104百万円、１株当たり当期純利益34.78円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: データ利活用に関する案件需要は旺盛だが、人材獲得の苦戦によるリソース確保の遅延によりAIプロダクト導入案件の進捗が遅れる見通しとなったため売上高を下方修正し、各段階利益は売上高減少に伴う売上総利益の減少により下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した2023年３月期の業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △14.1 △15.0 △18.5 △17.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「△14.1」、営業利益は「△15.0」、経常利益は「△18.5」、当期純利益は「△17.9」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％） △18.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △14.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益214百万円、経常利益204百万円、当期純利益138百万円で、前期実績の154百万円、145百万円、104百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）の各数値に差異がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「人材獲得の苦戦」「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データ利活用に関する案件需要が旺盛な一方で」「AIプロダクト導入案件の進捗が当初の想定より遅れる見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「データ利活用に関する案件」「AIプロダクト導入案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「人材獲得の苦戦によるリソース確保の遅延が影響し」「各段階利益につきましては、主に売上高の減少に伴う売上総利益の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ―Ａ）」が示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人材獲得の苦戦によるリソース確保の遅延」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「進捗が当初の想定より遅れる見通し」「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「遅れる見通しとなったため」「下回る見込みであります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「AIプロダクト導入案件の進捗」「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「合併」「子会社化」「連結範囲の変更」に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月14日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した2023年３月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間は2022年4月1日～2023年3月31日。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「遅れる見通しとなったため」「下回る見込みであります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
