# セカンドサイトアナリティカ（5028） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20221111565084
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.7%増で過去最高となった一方、営業利益は7百万円の赤字となり、前年同期から11百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益が減少した主な理由は、人員増加やオフィス移転に伴う費用が先行して発生したため。下期計上予定のフロー型案件の人件費も上期に計上されていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":51.4,"yoy_change_points":null,"unit":"%"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高、営業利益、営業利益率について四半期別の推移を図示。2023年3月期第2四半期は売上高175百万円、営業利益18百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1047,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":251,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":251,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":169,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":29.9,"営業利益":"NA","経常利益":"NA","当期純利益":"NA","unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アナリティクスコンサルティング":{"売上高":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"利益":"not_disclosed"},"AIプロダクト":{"売上高":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 人員増、オフィス移転関連費用、上場に伴う一時費用、広告宣伝費、上場に伴う報酬費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2拠点を新本社へ集約・統合。期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"リファラル採用、大学研究室等からのインターン採用、専門エージェントの活用を強化"}
- 業績見通しの前提: 下期は前期同様にフロー案件を中心に売上・利益の伸びが加速する見通し。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三井住友海上火災保険株式会社との個人向け自動車ローン等の審査モデル構築、株式会社アプラスへのクレジットカード不正検知スコアエンジン導入、戦略最適化エンジンの製品発表、医療機関でのローカル5Gを活用したX線画像AI解析の実証実験、エクシオグループとの安全品質AIソリューション共同開発、2拠点を新本社へ集約・統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1,047百万円の通期業績予想に対し、2Q累計313百万円、進捗率29.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q、2Qは過去最高の売上を記録」と記載され、2023年3月期2Qの売上高175百万円、営業利益18百万円が図示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期の売上高は過去最高を記録」「1Q、2Qは過去最高の売上を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に人員増及びオフィス移転に関連する費用先行により、各利益項目において前期比で減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増及びオフィス移転に関連する費用先行」「下期計上予定のフロー型案件の人件費が上期に計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アナリティクスコンサルティング156百万円」「AIプロダクト156百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」に売上原価・販管費・営業外費用の金額を掲載。「広告宣伝費中心に一時的な増加」「上場に伴う報酬費用による一時的な増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「-7百万円」、経常利益は「-15百万円」、当期純利益は「-9百万円」。理由として「人員増及びオフィス移転に関連する費用先行」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期は前期同様、下期はフロー案件を中心に売上及び利益の伸びが加速する見通し」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けて案件の受注が進行」「下期はフロー案件を中心に売上及び利益の伸びが加速する見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プロダクト『戦略最適化エンジン』の製品発表」「医療機関におけるX線画像AI解析の実証実験を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック売上137百万円」「粗利率51.4%」「従業員数40」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上は前期比+28.3%、アナリティクスコンサルティング売上は+21.4%、AIプロダクト売上は+1.7%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は各期末時点の人数」、2023年3月期2Qは40人。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要・四半期業績推移・事業の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダ後に「会社紹介」「会社概要」「事業内容」「ビジネスフロー」「AIプロダクト事業」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「導入」と断定する一方、「下期計上予定」「加速する見通し」と記載。」）
