# セカンドサイトアナリティカ（5028） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5028/disclosure/20220810517428
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5028

## 何が変わったか

加藤良太郎氏が保有する当社普通株式85,000株をエクシオグループ株式会社へ譲渡するため、エクシオグループ株式会社の議決権比率が上昇し、TIS株式会社が筆頭株主ではなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

当該資本業務提携を強化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年8月15日（異動予定年月日。譲渡完了により異動が生じる見込み）
- 認知日・通知受領日: 2022年8月10日（加藤良太郎氏から連絡を受けた日、譲渡契約の締結日）
- 対象となる主体: セカンドサイトアナリティカ株式会社の主要株主であるエクシオグループ株式会社およびTIS株式会社。譲渡者は当社取締役会長の加藤良太郎氏、譲受人はエクシオグループ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当該資本業務提携を強化するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: エクシオグループ株式会社：3,400個（340,000株）、13.53％（2022年3月31日現在）。TIS株式会社：3,400個（340,000株）、13.53％（2022年3月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: エクシオグループ株式会社：4,250個（425,000株）、16.07％（2022年6月30日現在の総株主の議決権の数を基準）。TIS株式会社：3,400個（340,000株）、12.86％（2022年6月30日現在の総株主の議決権の数を基準。議決権数は2022年3月31日現在の数を基に算定）
- 今後の見通し: 2022年8月15日に譲渡が完了し、主要株主である筆頭株主の異動が生じる見込み。本譲渡によりエクシオグループ株式会社との資本業務提携を強化する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「エクシオグループ株式会社およびTIS株式会社の「議決権の数」「総株主の議決権の数に対する割合」「大株主順位」の変更を記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「５．今後の見通し」では「本譲渡は、当該資本業務提携を強化するためのもの」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「85,000株」「16.07％」「12.86％」などの株式・議決権に関する数値のみが記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「自身が保有する当社普通株式85,000株を、エクシオグループ株式会社へ譲渡する旨」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文は「85,000株」および議決権数・割合を記載しているが、業績への影響額は記載していない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「４．異動予定年月日　2022年８月15日」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年８月15日付で主要株主である筆頭株主に異動が生じることとなりました」および「2022年８月10日付で…連絡を受けました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「加藤良太郎」「エクシオグループ株式会社」「TIS株式会社」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「85,000株」「3,400個」「13.53％」「2022年８月10日」「2022年８月15日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における株主の所有する議決権の数…」の表に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡する旨、同社との間で契約が締結された」「本譲渡の完了により…異動が生じる見込み」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」で、冒頭に本件を知らせる旨が記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2022年８月15日付で…異動が生じることとなりましたので…お知らせいたします」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は資本業務提携の強化について記載しており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本譲渡の完了により…異動が生じる見込みです」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「加藤良太郎より…自身が保有する当社普通株式85,000株を、エクシオグループ株式会社へ譲渡」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動する株主として「エクシオグループ株式会社」「TIS株式会社」を記載し、加藤良太郎氏からエクシオグループ株式会社への譲渡を説明している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「異動が生じる経緯」「異動する株主の概要」「議決権の数」「異動予定年月日」「今後の見通し」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は主要株主の異動とその経緯を説明しており、過去の開示手続きの問題を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本譲渡は、当該資本業務提携を強化するためのもの」と記載されている。」）
