# 新型コロナウイルス感染症長期化リスク｜ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027）の変遷

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## 経過

- FY2022 顕在化 「2020年から全世界的に新型コロナウイルス感染症の拡大が起こり、当社グループも国内外でその影響を受けてまいりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を国内外で受けた実績と、長期化による需要減少の可能性を記載。 (https://komori.app/company/5027/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「新型コロナウイルス感染症については、2023年５月にWHO世界保健機関が「緊急事態の宣言の終了」を発表するなど、海外を中心に市場環境が概ね感染拡大前に戻ったと考えております。日本における旅行客を中心としたインバウンド及びアウトバウンド需要は未だ回復途上にあるものの、2023年５月８日より新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが５類へ移行することにより、2023年後半以降本格回復してくるものと想定しています。」 — 海外を中心に市場環境が感染拡大前に概ね戻ったとし、日本のインバウンド・アウトバウンド需要も2023年後半以降の本格回復を想定しており、感染症影響のリスク認識が低減方向に変化している。ただし、日本の需要は回復途上とされている。 (https://komori.app/company/5027/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間は、当社グループが事業を行っているすべての国・地域で新型コロナウィルス感染症の影響がほぼ収束したと認識しております。」 — 事業展開地域のすべてで新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ収束したとの認識が示され、前四半期よりも影響の収束が明確に記載されている。 (https://komori.app/company/5027/filing/2023-q2)
- FY2023 対処 「この傾向は新型コロナウイルスの影響が沈静化しつつある足元において強くなっており当社にとって追い風になっていくと想定しております。」 — 新型コロナウイルスの影響は市場環境の回復・沈静化の文脈でのみ言及され、従前の独立した長期化リスクとしての記載は弱まっている。 (https://komori.app/company/5027/filing/2023-fy)
- FY2024 対処 「この傾向は新型コロナウイルスの影響が沈静化しつつある足元において強くなっており当社にとって追い風になっていくと想定しております。」 — 新型コロナウイルスの影響は独立した長期化リスクとしては弱まり、市場回復やクロスボーダー需要の追い風として位置づけられている。 (https://komori.app/company/5027/filing/2024-fy)
- FY2025 削除 — 前回まで記載されていた新型コロナウイルス感染症の影響・長期化リスクは、本ファイリングの独立したリスク項目では確認できない。 (https://komori.app/company/5027/filing/2025-fy)
