# プラットフォーム開発を通じた既存事業の成長｜ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「既存サービスにおいて新規プロダクト開発やオペレーション改善を図り、プラットフォームを更に進化させ続けることで顧客基盤の拡大を目指します。」 — 既存サービスの新規プロダクト開発とオペレーション改善により、プラットフォームを進化させ顧客基盤を拡大する方針。 (https://komori.app/company/5027/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「プラットフォームごとの売上収益については、従来より継続してきた営業体制の強化施策によりインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「AnyTag」とパブリッシャーグロースプラットフォーム「AnyManager」に関して事業が順調に伸長したこと、EC関連プロダクトの機能拡充やサービス強化により法人向けEC支援が成長していることでD2Cプラットフォームが増収となったことにより、好調に推移いたしました。これによりマーケティングプラットフォームは734百万円（前第１四半期連結累計期間比128.6%）、パートナグロースプラットフォームは479百万円（前第１四半期連結累計期間比124.1%）、D2Cプラットフォームは208万円（前第１四半期連結累計期間比137.4%）、売上収益が前年同期比で増加いたしました。」 — 営業体制の強化、EC関連プロダクトの機能拡充・サービス強化により、AnyTag、AnyManager、D2Cプラットフォームの売上収益が前年同期比で増加したと記載されている。 (https://komori.app/company/5027/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上のことから、マーケティングプラットフォームは1,722百万円（前第２四半期連結累計期間比+30.7%）、パートナーグロースプラットフォームは1,247百万円（前第２四半期連結累計期間比+31.3%）、D2Cプラットフォームは481百万円（前第２四半期連結累計期間比+40.8%）、売上収益が前年同期比で増加いたしました。」 — マーケティング、パートナーグロース、D2Cの各プラットフォームで売上収益が前年同期比増加し、特にD2Cは481百万円、前年同期比40.8%増となった。 (https://komori.app/company/5027/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社グループは、すべての事業において売上収益及び売上総利益が着実に成長しております。マーケティング事業におけるインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「AnyTag」、パートナーグロース事業におけるパブリッシャーグロースプラットフォーム「AnyManager」及びクリエイターグロースプラットフォーム「AnyCreator」が引き続きグループ全体の成長に寄与したことに加え、D2C・Eコマース事業においても、国内外の法人向けEコマースが堅調に成長しました。以上のことから、マーケティングプラットフォームは2,791百万円（前第３四半期連結累計期間比+31.2%）、パートナーグロースプラットフォームは2,244百万円（前第３四半期連結累計期間比+36.4%）、D2Cプラットフォームは684百万円（前第３四半期連結累計期間比+34.8%）、売上収益が前年同期比で増加いたしました。」 — AnyTag、AnyManager、AnyCreatorに加え、国内外の法人向けEコマースが成長に寄与し、各プラットフォームの売上収益が前年同期比で増加した。マーケティング、パートナーグロース、D2Cの売上収益はそれぞれ11,742百万円、8,408百万円、2,652百万円となった。 (https://komori.app/company/5027/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「既存サービスにおいて新規プロダクト開発やオペレーション改善を図り、プラットフォームを更に進化させ続けることで顧客基盤の拡大を目指します。」 — 新規プロダクト開発とオペレーション改善により既存プラットフォームを進化させ、顧客基盤を拡大する中長期戦略が再掲されている。 (https://komori.app/company/5027/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当年度第１四半期は、前年同四半期と比較するとインバウンド及びアウトバウンド需要の回復、2023年９月25日に完了したインドネシアのECイネーブラーPT Digital Distribusi Indonesia（以下「DDI」）の買収によるEC支援事業の拡大、そして、パートナーグロース領域におけるクリエイターグロースプラットフォーム「AnyCreator」も、グローバルに新規クリエイターの獲得が継続し大きく成長に貢献いたしました。また、前年度第４四半期に開始した韓国での事業展開も含めマーケティング事業におけるインフルエンサーマーケティングのプラットフォーム「AnyTag」もグループ全体の成長に貢献しています。以上のことから、マーケティングプラットフォームは1,150百万円（前第１四半期連結累計期間比+34.8%）、パートナグロースプラットフォームは1,566百万円（前第１四半期連結累計期間比+63.4%）、D2Cプラットフォームは1,245百万円（前第１四半期連結累計期間比+162.2%）、売上収益が前年同期比で増加いたしました。」 — DDI買収、AnyCreatorの新規クリエイター獲得、韓国展開、AnyTagの成長を背景に、各プラットフォームの売上収益が前年同期比で増加した。特にD2Cプラットフォームは前年同期比162.2％増となった。 (https://komori.app/company/5027/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「以上のことから、マーケティングプラットフォームは1,859百万円（前中間連結会計期間比+25.3%）、パートナーグロースプラットフォームは3,741百万円（前中間連結会計期間比+71.6%）、D2C/ECプラットフォームは2,644百万円（前中間連結会計期間比+159.2%）、売上収益が前年同期比で増加いたしました。」 — 韓国でのAnyTag展開、DDI買収、Arche Digital買収などを背景に、各プラットフォームの売上収益が前年同期比で増加した。D2C/ECプラットフォームは前年同期比159.2％増となった。 (https://komori.app/company/5027/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、全事業部門において前年同期比で増収増益となりました。マーケティング事業におけるインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「AnyTag」、パブリッシャー成長プラットフォーム「AnyManager」、パートナーグロース事業におけるクリエイター成長プラットフォーム「AnyCreator」が引き続きグループ全体の成長に寄与しました。また、D2C/EC事業のEC領域も積極的に拡大し、前年同期比118.9％の増収となりました。」 — 全事業部門で増収増益となり、AnyTag、AnyManager、AnyCreator及びD2C/EC領域の成長が既存事業の拡大に寄与した。D2C/ECの売上収益は前年同期比118.9％増となった。 (https://komori.app/company/5027/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「マーケティングプラットフォームで2,637百万円増加し（前中間連結会計期間比+28.7%）、パートナーグロースプラットフォームで857百万円減少し（前中間連結会計期間比△9.6%）、D2C/ECプラットフォームで1,481百万円増加しました（前中間連結会計期間比+34.4%）。」 — マーケティングプラットフォームは前年同期比28.7％増、D2C/ECプラットフォームは34.4％増となり、パートナーグロースが減収となる中でも、複数プラットフォームの成長によって全社売上収益が拡大した。 (https://komori.app/company/5027/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「また、D2C/EC事業のEC領域も積極的に拡大し、前年同期比67.8％の増収となりました。」 — 既存プラットフォームの成長は継続したが、D2C/ECが前年同期比67.8％増と大きく伸長する一方、パートナーグロースは減収となり、領域ごとの成長差が明確になった。 (https://komori.app/company/5027/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「このような環境下において、当社グループはプロダクト及びソリューションの拡充、新規顧客の獲得とM&Aを活用した事業拡大を継続しております。」 — プロダクト及びソリューションの拡充、新規顧客の獲得、M&Aを組み合わせた事業拡大の継続が示された。 (https://komori.app/company/5027/disclosure/20260513528675)
- 2026-05-14 前進 「主⼒の法⼈ブランド⽀援（マーケティング事業およびD2C/EC事業）は前年⽐+63%と高成長を牽引し、グループ連結での売上総利益も前年⽐+39%と成⻑しております。」 — 法人ブランド支援がマーケティング及びD2C/ECの両事業で成長し、全社成長を牽引した実績が示された。 (https://komori.app/company/5027/disclosure/20260514534499)
- 2026-05-14 前進 「成長ドライバーである法人ブランド支援事業は、売上総利益で前年同期比+63%と引き続き高い成長を継続しております。」 — 法人ブランド支援事業が全社の成長ドライバーとして、前年同期比で高い成長を継続していることが示された。 (https://komori.app/company/5027/disclosure/20260514534556)
- 2026-07-01 前進 「法人 EC 支援事業におけるブランド当たりの売上収益につきましては、四半期単位では一時的に減少する可能性はありますが、全体として上昇トレンドが継続すると見込んでおります。」 — D2C/EC事業について、サン・スマイルの連結効果に加え、大型クライアントの獲得、既存ブランドの成長及び同一ブランドの複数国展開を通じて、ブランド当たり売上収益の上昇トレンドを見込む説明が示された。 (https://komori.app/company/5027/disclosure/20260701585757)
- FY2026-H1 前進 「以上のことから、売上収益はマーケティングプラットフォームで2,300百万円増加し（前中間連結会計期間比+19.4%）、パートナーグロースプラットフォームで107百万円減少し（前中間連結会計期間比△1.3%）、D2C/ECプラットフォームで10,214百万円増加しました（前中間連結会計期間比+176.5%）。」 — 各プラットフォームの売上収益が拡大し、特にD2C/ECプラットフォームは前年同期比176.5％増となった。一方、パートナーグロースは1.3％減少した。 (https://komori.app/company/5027/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「プロダクト及びソリューションの拡充、新規顧客の獲得、ならびにM&Aを活用した事業拡大を継続しております。」 — 既存プラットフォームの拡充、新規顧客獲得及びM&Aを組み合わせた成長が中間期でも継続している。 (https://komori.app/company/5027/disclosure/20260813520147)
- 2026-08-14 前進 「D2C / EC事業の売上総利益は前年同期比154%増」 — 法人ブランド支援、とりわけD2C/EC事業の成長が第2四半期の全社成長を牽引した。 (https://komori.app/company/5027/disclosure/20260814521058)
- 2026-08-14 前進 「D2C／EC 事業の売上総利益は、前年同期比+154%（オーガニック+99%）となりました。」 — D2C／EC事業の第2四半期の成長実績が具体的な数値で示され、既存プラットフォームの成長が進展した。 (https://komori.app/company/5027/disclosure/20260814521254)
- 2026-10-01 前進 「2026 年度第 2 四半期は、売上および売上総利益についていずれも過去最高を更新し、社内計画を上回って着地いたしました。主な要因は、タレントマネジメント領域の好調に伴い、D2C/EC 事業のクリエイター向け領域と、クリエイター支援事業が上振れたことです。」 — 第2四半期の過去最高更新と、D2C/EC事業のクリエイター向け領域及びクリエイター支援事業の上振れが、プラットフォーム成長の具体的な実績として示された。 (https://komori.app/company/5027/disclosure/20260930543179)
