# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） AnyMind Group、米国法人「AnyMind USA, Inc.」を設立し、米国市場での事業を本格開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20261021554250
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

AnyMind Groupは、米国法人AnyMind USA, Inc.を設立し、2026年10月から米国市場で事業を開始した。日本・アジア企業の米国進出、米国企業の日本・アジア進出、自社プロダクトの提供を進める。

## 会社が挙げた理由

米国をはじめとした欧米市場への進出・事業拡大に関する顧客相談の増加、グローバル企業からの米国でのテクノロジー・サービス提供ニーズ、既存の支援実績を背景に、米国での事業基盤と支援体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AnyLive、AIを活用した動画生成ソリューション、マーケティング支援、EC運営支援、販路開拓支援、流通支援、物流支援
- 相手先: AnyMind USA, Inc.
- 相手先の概要: 2026年9月21日に設立された当社の米国法人。その他の所在地・代表者・資本金・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が設立した米国法人。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（米国市場での事業開始、実績）
- 適用分野: マーケティング、EC・コマース、流通、物流、ビューティー・ヘルスケア、ソーシャルメディアマーケティング、ソーシャルコマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 直近7カ月間に15の日本ブランドへ欧米市場展開に向けたマーケティング支援を実施
- 業績への影響: 米国事業をグループの新たな成長の柱へと育てる方針。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: IAB / PwC『Internet Advertising Revenue Report: Full Year 2025』、IAB『2025 Creator Economy Ad Spend & Strategy Report』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国法人『AnyMind USA, Inc.』を2026年9月21日に設立し、10月より米国市場における事業を本格的に開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米国法人『AnyMind USA, Inc.』を2026年9月21日に設立」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「10月より米国市場における事業を本格的に開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「米国法人『AnyMind USA, Inc.』を設立し、米国市場での事業を本格開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月21日に設立し、10月より…開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援領域と対象を順次拡大し」「構築していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社は、米国法人『AnyMind USA, Inc.』を…設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AnyMind USA, Inc.について、設立日以外の所在地・資本金・代表者等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、米国法人『AnyMind USA, Inc.』を…設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ブランド企業」「米国企業・ブランド」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「IABおよびPwCによると…1,177億米ドル」「IABは…370億米ドルと…予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「米国のソーシャルメディア広告収益は2025年に1,177億米ドル」「クリエイター広告費が2025年に370億米ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IAB / PwC『Internet Advertising Revenue Report: Full Year 2025』」「IAB『2025 Creator Economy Ad Spend & Strategy Report』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年に1,177億米ドルと前年比32.6％増」「2025年に370億米ドルと、前年比26％増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「米国事業をグループの新たな成長の柱へと育ててまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響額、業績への影響が軽微である旨の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「米国市場における事業を本格的に開始」「マーケティングからEC、流通、物流までを包括的に支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国市場での事業を本格開始」「米国における支援領域と対象を順次拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「米国市場での事業を本格開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が自社開発するデータ・AI活用関連のプロダクトおよびソリューション」「AIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「米国法人『AnyMind USA, Inc.』を…設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国市場における事業」「日本・アジアから米国、米国から日本・アジア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「直近7カ月間で、15の日本ブランドに対し…マーケティング支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AnyMind USA, Inc.」「AIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な一歩」「新たな成長の柱」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現地のニーズを踏まえながら支援領域と対象を順次拡大」」）
