# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） AnyMind Group、Alibaba Cloudと戦略的パートナーシップを締結、アジアのAIライブコマースを強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260924539131
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

AnyMind GroupはAlibaba Cloudと戦略的パートナーシップを締結し、AlibabaのAIモデル「Qwen」を自社のAIライブコマース基盤「AnyLive」に統合した。これにより、多言語での視聴者の意図理解や回答生成を強化し、アジア各市場でのライブコマース運営を支援する。

## 会社が挙げた理由

アジア各市場で求められる言語・商習慣に適したコミュニケーションへの対応を強化し、ブランド企業の販売機会拡大と複数市場での運営効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AnyLive、Qwen
- 相手先: Alibaba Cloud
- 相手先の概要: Alibaba Groupが展開するクラウドサービスで、IaaS、PaaS、MaaSの3層アーキテクチャによるAI・クラウドソリューションを提供。Alibabaが開発したAIモデルファミリーQwenを基盤としたサービスを展開している。
- 当社との関係: 戦略的パートナーシップを締結し、Alibaba CloudのQwenをAnyMind GroupのAnyLiveに統合。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月24日（発表日として記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アジア各市場のAIライブコマース、EC、ブランド企業の販売・顧客対応
- 受賞名・認証名: CodeArena世界第1位（Qwen3.8-Max-0902）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Qwenファミリーのグローバルでのダウンロード数30億回超、派生モデル数30万超（Qwen全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CodeArena（評価指標として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Alibaba Cloudと戦略的パートナーシップを締結し」「Qwenを、当社のAIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』に統合しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Alibaba Cloudと戦略的パートナーシップを締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文全体で本件を新たなパートナーシップとして説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結し」「Qwenを…統合しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「統合しました」「強化しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Alibaba Cloudと戦略的パートナーシップを締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Alibaba Cloudと戦略的パートナーシップを締結」「Qwenを…AnyLiveに統合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「IaaS、PaaS、MaaSの3層アーキテクチャで構築された…クラウドサービスを総合的に提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「グローバルでのダウンロード数は30億回を超え、派生モデル数も30万を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「現在までに」「ダウンロード数は30億回を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「評価指標であるCodeArenaで世界第1位を獲得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ダウンロード数は30億回を超え、派生モデル数も30万を超えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売機会の拡大と複数市場での運営効率化につなげます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブランド企業の販売機会拡大」「ブランド企業のEC売上向上を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のAIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AnyLiveのマルチモデルAI基盤にQwenを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「QwenをAnyLiveのマルチモデルAI基盤に統合」「戦略的パートナーシップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「AnyMind Group株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「CodeArenaで世界第1位を獲得」「世界最大のオープンソースモデルファミリーとしての地位を確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアのAIライブコマースを強化」「アジア各市場」「アジア太平洋地域」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CodeArenaで世界第1位を獲得」「世界トップクラスを誇ります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Qwen3.8-Max-0902」「AIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップクラスを誇ります」「世界最大のオープンソースモデルファミリー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応言語・プラットフォームは国や地域によって異なります」」）
