# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2026年12月期第2四半期決算において想定されるご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260814521254
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上収益・売上総利益・営業利益が前年同期を大きく上回り、社内計画に対しても上振れて進捗した。会社は通期業績予想を据え置き、達成に向けて順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

法人ブランド支援事業とクリエイター支援事業の成長、GROVEのタレントマネジメント事業の好調、サン・スマイル社・Bcode社・MISM社のM&A効果、D2C／EC事業における「seju」のグッズ施策やLYFTの安定成長が寄与した。また、AIを活用した生産性向上と人員増加の抑制も増益要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比+55.0%、通期予想に対する進捗率48%","unit":"売上収益","yoy_pct":55}
- 営業利益: {"value":861,"unit":"百万円（第2四半期単体）","yoy_pct":93}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":326,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 前年同期比+52.2%、通期予想に対する進捗率48%。利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 販売管理費の約半数を人件費が占める。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益861百万円、前年同期比+93%。売上収益・売上総利益の単独実績額はnot_disclosed
- 通期業績予想: 売上収益の成長率+38.1%、売上総利益の成長率+38.4%。科目の予想金額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上収益48%、売上総利益48%、営業利益34%。売上収益・売上総利益の前年同期進捗率はそれぞれ45%、46%
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想の達成に向けて順調に進捗。主力事業およびオーガニックベースでも社内計画から上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 法人ブランド支援事業、クリエイター支援事業、GROVEのタレントマネジメント事業、3社のM&A、sejuのグッズ施策、LYFTの安定成長、AI活用による生産性改善。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2330,"期中の増減":"第1四半期末から22人減少（2,352人から2,330人）","採用計画":"第3四半期以降も従業員数の増加を抑制する想定"}
- 業績見通しの前提: 第1四半期から第4四半期に向けて業績が拡大する季節性。営業利益以下の指標は下期偏重。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: seju所属タレントの証明写真風ブロマイドを全国コンビニのマルチコピー機で販売、AIを活用した生産性改善、従業員区分の定義を見直し、一部を営業・事業開発およびコーポレートからデリバリーへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は売上収益・売上総利益ともに48%」「累積進捗率は34%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「特に主力である法人ブランド支援事業とクリエイター支援事業が社内計画から上振れて推移」「期初予想を上回る成長を実現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体での営業利益は861百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きとしています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A影響」「タレントマネジメント領域の好調が寄与」「生産性の改善等」と説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「第1四半期にM&Aを実行したサン・スマイル社、Bcode社、MISM社の3社」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の約半数は人件費が占めている」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「当第2四半期より増益基調に転じました」「第1四半期までは減収推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期から第4四半期に向けて業績が拡大する季節性」「下期偏重となる期初計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降も人件費の増加を抑制しつつトップラインを伸長させることで、増益基調が継続すると見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「証明写真風ブロマイドを全国のコンビニエンスストアのマルチコピー機にて販売」「AIを活用した生産性の改善」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全社売上総利益の79%」「SNSの総フォロワー数3,800万人」「従業員数は2,330人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数については「第1四半期末の2,352人から22人減少」とあるが、他のKPIの前年・前期比較はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期末時点の従業員数は2,330人」「第1四半期末の2,352人から22人減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算において想定されるご質問への回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ4まで業績・事業状況に関する質問と回答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加が抑制されるものと想定」「増益基調が継続すると見込んでいます」「これらが達成される保証はありません」」）
