# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260814521058
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、法人ブランド支援事業の成長とM&Aの連結効果により、増収・増益となった。通期業績予想は、上半期が社内計画を上回って進んでいるものの、下期偏重を考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

法人ブランド支援事業の成長、2026年1月に取得した3社の連結効果、既存事業の好調、販管費の伸びの抑制、M&A先の利益貢献が増益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20466,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 営業利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":93.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":326,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":159.8}
- 売上総利益率: {"率":"38.3%（Q2）、38.2%（上半期累計）","前年同期比":"▲0.7ポイント（Q2）、▲0.5ポイント（上半期累計）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6916,"unit":"百万円（Q2）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"20,466百万円、前年同期比+55.0%","売上総利益":"7,829百万円、前年同期比+52.2%","営業利益":"861百万円、前年同期比+93.1%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"326百万円、前年同期比+159.8%","調整後EBITDA":"1,540百万円、前年同期比+59.1%"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"79,110百万円","売上総利益":"30,350百万円","営業利益":"3,060百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"1,630百万円","売上総利益率":"38.4%","営業利益率":"3.9%","純利益率":"2.1%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48%","売上総利益":"48%","営業利益":"34%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"30%"}
- 計画に対する自己評価: 予想を上回るペースで順調に進捗
- セグメント別実績: {"マーケティング":{"売上収益":"7,701百万円、前年同期比+23.9%","売上総利益":"3,020百万円、前年同期比+20.4%"},"D2C/EC":{"売上収益":"8,798百万円、前年同期比+160.7%","売上総利益":"3,175百万円、前年同期比+154.4%"},"パブリッシャー支援":{"売上収益":"2,425百万円、前年同期比+2.3%","売上総利益":"740百万円、前年同期比+2.9%"},"クリエイター支援":{"売上収益":"1,489百万円、前年同期比+27.7%","売上総利益":"852百万円、前年同期比+42.9%"},"その他":{"売上収益":"50百万円、前年同期比▲32.2%","売上総利益":"40百万円、前年同期比▲42.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"既存事業好調":"売上総利益オーガニック前年同期比+35%","販管費増":"前年同期比+32%、従業員数前年同期比+169人","M&A寄与":"2026年Q1にグループインした企業の利益貢献","その他収益減":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: D2C/EC取り扱いブランド数、ブランド当たり売上収益、契約パブリッシャー数、パブリッシャー当たり売上収益・売上総利益、契約クリエイター数、クリエイター当たり売上収益・売上総利益を掲載。個別の数値はグラフ表示で明示値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 中国・杭州にAI開発拠点AnyAI Labを設立。店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: Q2の従業員数は微減。従業員数の具体的な人数および採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"法人ブランド支援売上収益成長率":"+57%","マーケティング売上収益成長率":"+33%","D2C/EC売上収益成長率":"+93%","パブリッシャー支援売上収益成長率":"+2%","クリエイター支援売上収益成長率":"▲34%","法人ブランド支援売上総利益成長率":"+59%","マーケティング売上総利益成長率":"+27%","D2C/EC売上総利益成長率":"+116%","パブリッシャー支援売上総利益成長率":"0%","クリエイター支援売上総利益成長率":"▲38%","営業利益率":"3.9%","営業外為替差損":"2億円を織り込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 営業外為替差損として2億円を為替変動に対するバッファとして織り込み
- 中期経営計画の目標: 2027年度の中期目標達成へ前進。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: {"自己資本比率":"2025年12月末37.4%、2026年6月末34.2%","D/Eレシオ":"2025年12月末0.57倍、2026年6月末0.72倍","のれん対純資産倍率":"2025年12月末0.23倍、2026年6月末0.47倍"}
- 年間配当: 1株当たり年間配当はnot_disclosed。期末配当予想2.0円。中間配当はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":"5億円（上限）","取得株式数":"1,250,000株（上限）","取得期間":"2026年5月18日〜2026年8月31日","2026年7月31日時点の実績":"839,600株、409,708,100円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・杭州にAI開発拠点AnyAI Labを設立、自律型AIエージェントの応用開発、AIを活用した動画コンテンツの量産、AI配信プラットフォームAnyLiveの日本展開を本格化、サン・スマイルのネットワークを活用した既存支援ブランドの小売店舗への配荷、店舗POSデータを活用したOMOマーケティング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益48%、売上総利益48%、営業利益34%、親会社の所有者に帰属する当期利益30%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上半期は社内計画を超過して進捗」「予想を上回るペースで順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年Q2」の売上収益20,466百万円、営業利益861百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・売上総利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想…は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益前年同期比増減要因」の増減要因図。既存事業好調、販管費増、M&A寄与、その他収益減を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人ブランド支援が成長を牽引」「日本・東南アジアで法人向けEC支援が高成長を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング、D2C/EC、パブリッシャー支援、クリエイター支援などについて売上収益・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費6,916百万円、前年同期比+46.6%。「販管費増」前年同期比+32%、従業員数前年同期比+169人」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率Q2前年同期比▲0.7ポイント、クリエイター支援上半期売上収益前年同期比▲14.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「法人ブランド支援売上収益成長率+57%、D2C/EC+93%、営業利益率3.9%、営業外為替差損2億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替変動に対するバッファとして、営業外為替差損として2億円を織り込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3以降も継続的な利益成長を見込む」「通期予想の達成に向けて…順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「人員拡大を伴わずに2027年度の中期目標達成へ前進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国・杭州に開発拠点AnyAI Labを設立」「AI配信プラットフォームAnyLiveの日本展開を本格化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員1人当たり月間売上総利益」「海外売上比率52%」「展開市場15カ国・地域」「取り扱いブランド数」「契約クリエイター数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員1人当たり月間売上総利益前年同期比+34%、パブリッシャー当たり指標増加、「クリエイター数は微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ブランド当たり売上収益」「パブリッシャー当たり売上収益及び売上総利益」「クリエイター当たり売上収益及び売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用を適切にコントロールした結果、従業員数は微減」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当予想は前期同様、期末2.0円」「自己株式取得（上限5億円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価額総額5億円上限、1,250,000株上限、取得期間2026年5月18日〜8月31日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率37.4%・34.2%、D/Eレシオ0.57倍・0.72倍を実績比較として掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期業績」「事業別の状況」「カンパニーハイライト」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成しました」「据え置き」に加え、「成長が見込めると想定」「継続的な利益成長を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が業績サマリー、ハイライト、事業別グラフを中心に構成されている」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリーから始まり、事業別業績・KPI・財務状況を掲載」）
