# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260813520147
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上収益・営業利益・親会社帰属中間利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

プロダクト・ソリューションの拡充、新規顧客の獲得、M&Aによる増収効果、法人ブランド支援領域の成長、サン・スマイル社の連結貢献、東南アジア市場の好調、既存顧客へのアップセルなどが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":38209,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 営業利益: {"value":1055,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 経常利益: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":140.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":211.2}
- １株当たり当期純利益: 8.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.2,"前期末":37.4}
- 総資産: {"value":51629,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17841,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":658,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1364,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":385,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8317,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79110,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"営業利益":{"value":3060,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1},"経常利益":{"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1},"純利益":{"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1266,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":76,"unit":"百万円","対象資産":"営業債権及びその他の債権"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社サン・スマイル）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け、個人投資家向けオンライン説明会）
- 期末発行済株式数: 61,400,200株
- 期末自己株式数: 1,887,300株
- 業績の増減要因: マーケティングプラットフォームは2,300百万円増加、パートナーグロースプラットフォームは107百万円減少、D2C/ECプラットフォームは10,214百万円増加。プロダクト・ソリューションの拡充、新規顧客の獲得、M&A、サン・スマイル社の連結貢献、東南アジア市場の好調、アップセルなどが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益38,209百万円、通期予想79,110百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上収益38,209百万円、営業利益1,055百万円、通期予想の売上収益79,110百万円、営業利益3,060百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比47.8％増、営業利益は41.6％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は211.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益38,209百万円（前年同期比47.8％増）、営業利益1,055百万円（同41.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,055百万円、税引前中間利益735百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計2.00円、2026年12月期予想の年間配当金合計2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には金融収益・金融費用、その他の収益26百万円、その他の費用0百万円などが記載されているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「営業債権及びその他の債権の減損損失（純額）」は当中間連結会計期間に76百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、インターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上収益38,209百万円・営業利益1,055百万円、前年同期の売上収益25,846百万円・営業利益744百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年12月期中間期34.2％、2025年12月期37.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期658百万円、前年同期△302百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを活用した事業拡大を継続しております」「M&Aによる増収効果も寄与いたしました」「サン・スマイル社の連結貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「マーケティングプラットフォームは2,300百万円増加（19.4％増）、パートナーグロースは107百万円減少（1.3％減）、D2C/ECは10,214百万円増加（176.5％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロダクト及びソリューションの拡充、新規顧客の獲得、ならびにM&Aを活用した事業拡大を継続」「営業体制の再強化及びクロスボーダー案件の増加」「大型顧客の新規開拓及び既存顧客へのアップセルが奏功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当中間連結会計期間の売上収益及び売上総利益は、前年同期比で大きく伸長いたしました」一方、「業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日から2026年6月30日で、売上収益38,209百万円、営業利益1,055百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや円安の高止まりにより先行き不透明な状況が続きました」「インフレの落ち着き」「物価高への留意は必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年1月にサン・スマイル社及びBcode社、同年2月にMISM社を新規連結」「M&Aによる影響を除いたオーガニック成長」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社サン・スマイル」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リリースから3年弱で導入企業は700社を突破しています」。」）
