# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） AnyMind、中国SNS「RED（小紅書）」を活用した日本ブランド向け越境EC支援を本格展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260710591727
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

AnyMindは、日本ブランド向けに、中国SNS「RED（小紅書）」とRED E-commerce Storeを使った越境EC・D2C支援を本格的に提供開始した。アカウントや店舗の開設、コンテンツ・インフルエンサー施策、ライブコマース、EC運営、物流、顧客対応までを一括支援する。

## 会社が挙げた理由

中国市場でコンテンツを通じたブランド理解や信頼形成の重要性が高まる一方、日本ブランドには中国向けの公式販売チャネル構築や現地ユーザー向けコンテンツ運用に課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RED（小紅書）、RED E-commerce Store、越境EC・D2C支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が日本ブランド向けにREDを活用した越境EC・D2C支援を提供する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月13日（本格展開、発表時点）
- 適用分野: ファッション、コスメ、ライフスタイル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間GMVが4か月連続で1,000万円を突破
- 利用実績: 月間GMVが4か月連続で1,000万円を突破（2026年3月開始の自社D2CブランドEC事業）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Reuters（2026年6月22日、2024年12月16日、2025年1月15日）、経済産業省『令和6年度電子商取引に関する市場調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月13日」「日本ブランド向けに…越境EC・D2C支援の提供を本格展開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2026年3月より…自社D2CブランドEC事業を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月13日」「提供を本格展開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を本格展開します」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「日本のブランド企業様」は対象顧客の類型であり、特定の相手先名ではない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な契約相手・導入先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本のファッション・コスメ・ライフスタイル領域の日本ブランド企業様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月間GMVは4か月連続で1,000万円を突破しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間GMVは4か月連続で1,000万円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Reuters」「経済産業省『令和6年度電子商取引に関する市場調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月より…開始」「月間GMVは4か月連続で1,000万円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本ブランドの海外販売機会の創出」「継続的な販売成長を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「越境EC・D2C支援の提供を本格展開」「RED E-commerce Storeでの販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「越境EC・D2C支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年3月より…自社D2CブランドEC事業を開始」「支援の提供を本格展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…支援の提供を本格展開します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AnyMind Group株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「マレーシアをはじめとするアジア各国・地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「・Rosy luce」「・ORGUE」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単に販売チャネルを開設するだけでなく…購入後の顧客対応までを一体で運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中国のSNSプラットフォーム『RED（小紅書）』およびRED E-commerce Store」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で支援」「大きな成長機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「消費者の慎重な購買姿勢」「販売成長を目指します」」）
