# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） AnyMind Group、事業支援で培った知見を活かしたAI開発支援サービス「AnyAI Studio」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260629583597
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

企業のAI活用方針の策定から、PoC、システム開発、導入後の運用定着までを支援する新サービス「AnyAI Studio」の提供を開始した。既存の「AnyAI Workflow」とも連携し、AI導入後の業務定着まで支援する。

## 会社が挙げた理由

マーケティング、EC、物流、SNS、クリエイター支援などの事業支援を通じて蓄積した業務設計、データ活用、システム連携の知見や開発アセットを活かし、企業の実業務に根ざしたAI活用を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AnyAI Studio、AnyAI Workflow、AnyAI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グループ会社のAnyReach株式会社がEC・ギフト領域の専門知見を提供・活用する関係。導入事例の企業との関係は、AIシステムの開発・導入先とされるが、社名は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（提供開始済み）
- 適用分野: マーケティング、EC・コマース、物流、SNS運用、クリエイター支援、社内問い合わせ対応、営業資料作成、レポート生成、ナレッジ検索、CRM、販促施策、カスタマーサポート、コンテンツ生成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 15ヵ国・地域に拠点（AnyMind Group全体）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の企業でAnyAI Studioを活用したAIシステムの開発・導入が進行
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AnyAI Studio』の提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月30日／「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提供を開始する『AnyAI Studio』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入事例は匿名の企業名類型で記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「AnyAI Studio」の提供開始に関する記載。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大手日用品メーカー」「ライフスタイル用品メーカー」「大手家電メーカー」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「また、グループ会社であるAnyReach株式会社が持つEC・ギフト領域の専門知見も活用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手日用品メーカー」「ライフスタイル用品メーカー」「大手家電メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「15ヵ国・地域に拠点を構える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点を構える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://anyai.jp/」「URL：https://anymindgroup.com/ja/」「URL：https://anyreach.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日」「15ヵ国・地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長につながるAI実装を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI開発支援サービス『AnyAI Studio』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、アジアを中心とした15ヵ国・地域において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『AnyAI Studio』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…AIシステムの設計・開発および運用定着を支援するサービス『AnyAI Studio』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AnyMind Group株式会社…は…『AnyAI Studio』の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアを中心とした15ヵ国・地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに複数の企業において…開発・導入が進んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のSEOや検索広告に加え、生成AI時代における新たな顧客接点の創出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『AnyAI Studio』」「『AnyAI Workflow』」「『AnyChat』『AnyManager』『AnyTag』『AnyX』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で支援」「次世代のビジネスインフラの構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIツールの導入やPoCの実施にとどまり、実際の業務改善や事業成果につながらないケースも少なくありません」」）
