# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） AnyMind Group、AIマーケティングプラットフォーム「AnyDigital Max」に独自広告配信基盤「AnyAI DSP」を統合

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260623577592
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

AIマーケティングプラットフォーム「AnyDigital Max」に、独自の広告配信基盤「AnyAI DSP」を統合した。これにより、AI最適化に加えて、自社のメディアネットワークやクリエイティブ資産を組み合わせた広告運用が可能になった。

## 会社が挙げた理由

広告運用・クリエイティブ制作・データ分析が分断され、複数媒体を横断した最適化が求められていること、ならびに自社データやクリエイティブ、メディアネットワークを活用した総合的なマーケティング戦略が重要になっていること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AnyDigital Max、AnyAI DSP、AnyAI、AnyManager
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社MISMはグループ会社。AnyManagerを利用する1,700以上のメディア・アプリ事業者とのネットワークを保有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月24日（AnyAI DSPの統合・正式提供の発表日。正式提供開始日の明記はなし）
- 適用分野: デジタル広告、マーケティング、広告運用、クリエイティブ制作、データ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1,700以上のメディア・アプリ事業者とのネットワーク、15ヵ国・地域に拠点
- 定量的な効果: マッチングアプリ案件で当月ROAS 74%から182%、EC系アプリ案件で初日ROAS 25%から125%。他社比でそれぞれ約2.5倍、5倍。
- 利用実績: 先行導入案件2件（マッチングアプリ案件、EC系アプリ案件）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AnyDigital Maxに、独自の広告配信基盤『AnyAI DSP』を新たに統合しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月24日」「今回、AnyDigital Maxに…AnyAI DSPが新たに加わった」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに統合しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに統合しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「結果は異なります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約相手の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社MISM」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マッチングアプリ案件」「EC系アプリ案件」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「当月ROAS 74%」「当月ROAS 182%」「初日ROAS…25%」「初日ROAS…125%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当月ROAS」「配信初日」「インストール当日に発生した売上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「先行導入案件では…改善が確認されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当月ROAS 74%」「当月ROAS 182%」「初日ROAS…25%」「初日ROAS…125%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の事業成長を支える次世代のビジネスインフラの構築を進めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告主は…広告配信を活用できるようになります。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「AI、データ、クリエイティブ、メディアを横断したマーケティング基盤を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AnyDigital Maxに…AnyAI DSPを新たに統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する…AnyAI」「独自の広告配信基盤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AnyMind Group株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「約2.5倍」「5倍」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「先行導入案件」「マッチングアプリ案件」「EC系アプリ案件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他DSP実績」「AnyAI DSP実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AnyDigital Max」「AnyAI DSP」「AnyAI」「AnyManager」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「広告成果の最大化」「次世代のビジネスインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「配信条件や運用体制、商材特性などにより結果は異なります。」」）
