# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） AnyMind Group、ソーシャルコマース向けAI動画生成ソリューション「AnyAI Video」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260617573133
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

AnyMind Groupは、ソーシャルコマース向けのAI動画生成ソリューション「AnyAI Video」の提供を開始した。市場データや消費者インサイトを使った動画企画・生成に加え、ライブコマースやインフルエンサーマーケティングとの連携も行う。

## 会社が挙げた理由

ソーシャルメディア、クリエイターコンテンツ、ライブコマース、ECの融合が進み、企業に多様な動画コンテンツの継続展開が求められているため。また、AI生成コンテンツをクリエイターコンテンツの補完に活用し、認知から購買まで一貫した顧客体験とコンテンツ活用を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AnyAI Video、AnyAI、AnyLive、AnyTag、MISM
- 相手先: Boncept
- 相手先の概要: 韓国発のスキンケア・コスメブランド。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Bonceptのベトナム展開においてAnyAI Videoを導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月18日（提供開始、実績）
- 適用分野: ソーシャルコマース、ライブコマース、インフルエンサーマーケティング、EC、商品紹介、比較・レビュー、使い方解説、FAQ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール創業、アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 15ヵ国・地域
- 定量的な効果: 最も高い成果を記録したAI生成動画1本が、当月のベトナムにおけるブランド全体のEC GMVの約10%を創出
- 利用実績: Bonceptのベトナム展開における先行導入事例（累計利用数・導入社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AnyAI Video」の提供を開始します。」「本ソリューションを導入しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月18日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「AnyMind Group、ソーシャルコマース向けAI動画生成ソリューション「AnyAI Video」を提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年6月18日／「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「より効果的なマーケティング成果の創出を支援します」「実現できると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「韓国コスメブランド「Boncept」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Boncept」のベトナム展開において、本ソリューションを導入しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「韓国発のスキンケア・コスメブランド「Boncept」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「韓国コスメブランド「Boncept」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「EC GMVの約10%を創出しました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「当月のベトナムにおけるブランド全体のEC GMVの約10%」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「その結果、最も高い成果を記録したAI生成動画1本が…約10%を創出しました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当月のベトナムにおけるブランド全体のEC GMVの約10%」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ブランド企業のマーケティング成果最大化を実現します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AI動画生成ソリューション「AnyAI Video」を提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ソーシャルコマース向けAI動画生成ソリューション」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「AI動画生成ソリューション「AnyAI Video」の提供を開始します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のAI・データ活用基盤「AnyAI」を活用し…」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「AnyMind Group株式会社は…「AnyAI Video」の提供を開始します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Boncept」のベトナム展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「先行導入事例：韓国コスメブランド「Boncept」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「AI生成コンテンツをクリエイターの代替手段ではなく、クリエイターコンテンツを補完する存在として位置付けています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AnyAI Video」「AnyAI」「AnyLive」「AnyTag」「MISM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質かつ多種多様な動画」「マーケティング効果の最大化」「より高いマーケティング成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「一貫した顧客体験とコンテンツ活用を実現できると考えています。」）
