# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2026年12月期第1四半期決算において想定されるご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260514534556
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益と売上総利益が前年同期を大きく上回り、通期予想に対して22%の進捗となった。一方、営業利益は成長投資などで減益となったが、自己株式取得やM&A後の新施策も発表された。

## 会社が挙げた理由

法人ブランド支援事業が想定を上回って成長したこと、M&Aによる連結効果、支援ブランドの複数国展開、営業体制の強化などが増収・増益要因となった。一方、営業利益の減益は、前年のクリエイター支援事業における特殊要因の反動と、成長投資による固定費増加によるもの。純利益の増加には、前年同期の為替差損146百万円から当期の為替差益22百万円への為替差損益の改善が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比+40.3%","unit":"%","yoy_pct":40.3}
- 営業利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"前年同期比+40.3%","売上総利益":"前年同期比+39.2%","営業利益":"193百万円（前年同期298百万円）","親会社の所有者に帰属する当期利益":"169百万円（前年同期33百万円）"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"前年同期比+38.1%","売上総利益":"前年同期比+38.4%","オーガニック売上収益成長率":"+23%","オーガニック売上総利益成長率":"+22%","オーガニック営業利益成長率":"+26%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"22%","売上総利益":"22%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画に対して上振れての着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: サン・スマイル社が国内3万店舗超との取引実績を有する。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"値":"オーガニックベースで64名純増（2025年3月末から2026年3月末）","単位":"名","増減":"+64名（+3%）"}
- 業績見通しの前提: 事業構造上、第1四半期が最も低調となる季節性、オーガニック売上収益成長率+23%、オーガニック売上総利益成長率+22%、オーガニック営業利益成長率+26%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":"5億円（上限）","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: マーケティング事業におけるAIエージェントの構築・実装、Bcode社とのライブコマース実施、MISM社との広告クリエイティブ制作体制の内製化、サン・スマイル社との連携によるAI Agent搭載型プラットフォーム『AnyAI OMO』のローンチ、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期業績予想に対する進捗率は売上収益・売上総利益ともに22%を確保しております。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「社内計画に対しても上振れての着地となっております。営業利益は…社内計画に対しては上回って着地しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度第1四半期は、売上収益が前年同期比+40.3%…営業利益は193百万円…親会社の所有者に帰属する当期利益は169百万円となり」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販管費の前年同期比での増加要因として、主に人件費、オフィス増床に伴う費用、IT関連費に含まれるEC手数料、倉庫・物流関連費用、M&Aアドバイザリー費用が挙げられます。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主力事業の法人ブランド支援事業が想定を上回って成長したことにより…」「旺盛な需要に対応するため」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「法人ブランド支援事業は、売上総利益で前年同期比+63%…マーケティング事業の売上総利益は前年同期比+24%」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費…前年同期比の増加率は27.8%…EC手数料は販管費全体の約7%…四半期で91百万円の固定費増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は193百万円（前年同期298百万円）…前年特殊要因と成長投資による固定費の増加の影響」「クリエイター支援事業…前年同期比△12%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「第1四半期が最も低調となる季節性」「オーガニック成長率として、売上収益+23%、売上総利益+22%、営業利益+26%を想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第2四半期以降は前年同期比で増益基調に転じる見込みです。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI Agent搭載型プラットフォーム『AnyAI OMO』を新たにローンチいたしました。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社売上総利益の76%…4,300個超のスポンジを販売…国内3万店舗超…対象店舗の合算売上は前月比で約1.5倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人ブランド支援事業は前年同期比+63%…パブリッシャー支援事業は+4%…クリエイター支援事業は前年同期比△12%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月末から2026年3月末にかけて64名（+3%）の純増」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「配当に加え、自己株式取得を実施することによる株主還元の一層の充実」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価額の総額5億円（上限）の自己株式取得を本日決議いたしました。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2026年度第1四半期決算において想定されるご質問とその回答」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ5まで、実績・事業別状況・自己株式取得・販管費・PMIに関する回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第2四半期以降は前年同期比で増益基調に転じる見込みです。」「追加で大規模なオフィス投資の予定はございません。」）
